まずは貴社での食品安全の取組に対してJFS規格との比較検証(ギャップ診断)をしてみませんか?
コンサルティングからシステム構築の根拠となる検査、その後の適合証明までトータルでサポート!
規格取得で製品の安全性を証明!お客様との取引がスムーズに!
JFS規格について
JFS規格は、JFSMが策定した日本発の食品の安全管理の取組を認証する民間規格。第三者による審査(監査)により、フードチェーン(食の川上から川下までの流れ・つながり) における食の安全を確保する役割があります。JFS規格の取得により、食品安全に対するレベル向上や、品質管理及び顧客からの信頼を向上させる仕組みを構築できます。 日本の文化的背景を考慮し、日本企業が取り組みやすい規格・認証となっているのが特徴です。
JFS規格の概要
取組のレベルに応じてA・B・Cの3つの規格に分かれております。
また、それぞれ、以下の3つの構造に分かれています。
JFS規格の取得メリット
取得には以下の3つのメリットがあります。
その他、JFS-B規格及びC規格について、台湾の食品安全規格である『TQF規格』とパートナーシップ協定を組み、相互承認もいくつかの会社で行われております。
また、JFS-C規格のCⅠ(腐敗しやすい動物性製品の加工)・CⅡ(腐敗しやすい植物性製品の加工)・CⅢ(腐敗しやすい動物性及び植物性製品の加工(混合製品))・CⅣ(常温保存製品の加工)について、GFSI ベンチマーク要件のバージョン 2020 に対して認定を受け、国際的にも通じる規格となり、海外輸出の際にもご利用いただけます。
GFSIのサイトはこちら → GFSI
弊社では、HACCP管理コンサルティングや群馬県自主衛生管理認証制度の審査機関だった経験を活かして、JFS-A/Bの適合証明を取得するためのコンサルティングを行っています。 また、2021年5月からはJFS規格の適合証明監査も行っております。
JFS規格を運用して「食品安全のレベルをあげたい!」「取引先の要求で取得を考えている!」などがございましたら、ぜひ、ご相談ください。
お問い合わせ等
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TEL:027-230-3411