食品有害物質検査・分析/添加物検査・分析 費用

食品流通後の健康被害リスクを見える化、安全な食品の証明に!

食品の有害物質汚染は、意図的な混入だけでなく、自然の生物濃縮により毒素が蓄積されてしまうようなケースもあり、自覚を問わず生じる可能性があります。そういった食品から消費者や自分たちを守るには、品質管理としてのリスクの見える化対策が必要です。
食品の有害物質検査は、食品流通後の健康被害リスクを見える化し、安全な食品であることを証明するためにも必要な検査です。

検査・分析のご依頼はこちらから

ご依頼はこちら

 

検査・分析項目に迷われる方は、お気軽にご相談ください!

専門の担当者がご提案致します。また、数量やご依頼の頻度により別途お見積りも可能です。

まずは無料で相談・お見積り

 

世界に認められた有害物質検査・分析が可能(国際規格ISO/IEC17025:2017認定)

「アクリルアミド」と「カドミウム」で、国際規格ISO/IEC17025:2017取得しました!

 

国際規格ISO/IEC17025:2017認定

 

Quick Access

すぐに情報を取得する

料金、検査内容、手続きの情報をまとめて確認できます。

4 items

Price List

食品有害物質検査 料金表(検査項目一覧)

検査項目、期間、必要量、料金を一覧で確認できます。

25項目

食品有害物質検査・分析

健康有害懸念物質

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)PDF
LC/MS/MS 法
ご依頼5-10 営業日200g以上26,950円PDFを開く
LC/MS/MS法
ご依頼5-10 営業日16,500円
LC/MS/MS 法
ご依頼5-10 営業日50g20,900円PDFを開く
GC/MS
ご依頼10 営業日100g以上16,500円

自然毒

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
LC/MS/MS 法
ご依頼5-10 営業日100g19,800円
LC/MS/MS 法
ご依頼お問い合わせ下さい100g以上お問い合わせ下さい
マウス試験
ご依頼14 営業日200g以上(むき身相当量)55,000円
マウス試験
ご依頼14 営業日200g以上(むき身相当量)55,000円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g49,500円

重金属類

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
ICP質量分析法
ご依頼10 営業日100g以上5,500円
ICP質量分析法
ご依頼10 営業日1L以上5,500円
ICP質量分析法
ご依頼10 営業日1L以上5,500円
還元気化原子吸光光度法
ご依頼11-15 営業日100g以上5,500円

その他の有害物質

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)PDF
AOAC 996.06(水素炎イオン化検出-ガスクロマトグラフ法)(定量限界:0.1%)
ご依頼10 営業日50g27,500円
ジアゾ化-比色法
ご依頼10 営業日100g以上7,150円
HPLC法
ご依頼10 営業日100g22,000円
HPLC法
ご依頼10 営業日100g22,000円
LC-QTOF法
ご依頼5-10 営業日お問い合わせ下さい33,000円
TOF-MS
ご依頼10 営業日55,000円PDFを開く

検査可能な有害物質(一例)

食環研では「人工有害化学物質」「自然毒」「重金属類」等、様々な分類の有害物質を検査しております。

人工有害化学物質

 「アクリルアミド」「メラミン」「シアヌル酸」等は、本来工業製品等に使用されている化学物質ですが、食材の高温処理により生成することが判明したり、食品の栄養価偽装の為、食品(ペットフード含む)に意図的混入が確認されるなどで問題となった物質です。

 過去にこういった物質の含有や混入が問題となった製品については、品質管理のため食材・製品調達先変更時などのタイミングで検査をお勧めしています。

その他、広い定義では農薬類、動物用医薬品も、高濃度被ばくを避けるため食品中の残留基準値が定められている物質です。

詳細はこちらをご覧ください。→
残留農薬検査
残留動物用医薬品検査

自然毒

 「ヒスタミン」「カビ毒」「貝毒」等は自然の菌や食物連鎖が原因で食物に蓄積され、健康被害を生じることもある物質になります。発生源が自然にあるので完全にゼロにすることは難しい有害物質ではありますが、食材の品質管理(混入制限・温度管理・保存衛生管理)と一定のサンプリング検査を組み合わせることで、健康被害を出さないレベルでの数値管理は可能になります。

詳細はこちらをご覧ください。→
細菌・ウイルス検査
カビ毒検査

重金属類

 「カドミウム」「」「ヒ素」「総水銀」等の重金属類は、過去の公害の原因となった物質で、生体に蓄積し慢性毒性が強いことで知られています。

意図的な混入でなければ、土壌や餌などからの濃縮が起こりやすい「米」や「魚介類」等の定期的な検査や、健康食品・ミネラルを多く含むサプリメント等の品質管理として検査をご利用いただいています。

その他の有害物質

 その他、「トランス脂肪酸」「食品添加物(ソルビン酸安息香酸マレイン酸)」「合成着色料」など、様々な人体に有害とされる化学物質の検査を受託しております。

下記料金ページにない項目についても検査可能な場合がございますので、

どうぞお気軽に検査担当までお問い合わせください。

各種有害物質と注意すべき食品

物質名 注意すべき食品
アクリルアミド 高温調理食品(フライドポテト、焼き菓子等)
メラミン、シアヌル酸 輸入乳製品(粉ミルク)、ペットフード、配合飼料
ヒスタミン 赤身魚(加工品含む)、鶏肉、ハム、チーズ等
カビ毒 穀類・豆類・種実類、飼料
貝毒 二枚貝(ホタテ、カキ、アサリ等)
カドミウム 米、穀物類、健康食品等
総水銀 魚介類(加工品を含む)

※ その他、検査希望の項目がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご依頼の流れ

ご依頼フォーム入力後の自動返信メールを印刷し、検体に同封して発送してください。

■検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。

検体送付先: 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21

(株)食環境衛生研究所  TEL : 027-230-3411

■温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。

■検体受領は弊社営業日(土・日・祝・年末年始休業日等を除く)のみとなります。

■初めてご利用のお客様はこちらもご確認下さい→「新規等お申し込みの場合のお支払いについて

検査のご依頼はこちらから

新規等お申し込みの場合のお支払いについて

初回お取引のお客様の場合は、検体受領後2営業日以内に御請求書を発行させていただきます。お手元に届き次第ご入金ください。

お振込み手数料は、お客様負担となりますので、予めご了承ください。

※御報告書発行の際にご入金の確認をさせていただきます。

検査のご依頼はこちらから

Search

検査項目を検索する

項目名や成分名から関連する検査を探せます。

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら

食品有害物質検査・分析/添加物検査・分析 費用 | 食環境衛生研究所