複数項目で技能試験(Fapas)に参加
食品の安全性確認に!
カビ毒検査
22,000円(税込)〜
低価格・多項目 一斉プラン 36,300円(税込)〜
カビ毒検査は、食品・飼料やその原料に含まれるアフラトキシン、デオキシニバレノール(DON)、パツリン、ゼアラレノン(ZEN)などのカビ毒の有無や含有量を確認する検査です。
食環境衛生研究所では、LC/MS/MS法などによる単項目検査と、3・4・6・7・10項目の一斉分析に対応しています。原料・製品の品質管理、取引先への成績書提出、基準への適合確認など、目的に応じて検査項目を選べます。
検査項目が決まっている方は、そのままご依頼いただけます。対象となるカビ毒、必要量、料金、納期が分からない場合は、検体を発送する前にご相談ください。
■ カビ毒検査の早見表
食環境衛生研究所で以下の検査をご依頼いただく際の必要量と検査方法は、次のとおりです。
検査方法LC/MS/MS法
| 検査プラン・選び方プラン | 調べられるカビ毒 | 料金(税込) | 検査日数 |
|---|---|---|---|
| 調べたいカビ毒が決まっている(1項目)単項目 |
次のうち1項目を選択
|
22,000円 | 10営業日 |
| よくご依頼いただくプランカビ毒3項目一斉検査・分析(アフラトキシンB1、DON、ZEN)3項目B1・DON・ZEN |
|
36,300円 | 10営業日 |
| よくご依頼いただくプランカビ毒7項目一斉検査7項目 |
|
60,500円 | 10営業日 |
単項目の対象成分を見る
次のうち1項目を選択
- アフラトキシンB1
- アフラトキシンM1
- デオキシニバレノール(DON)
- パツリン
- ゼアラレノン(ZEN)
- T-2トキシン
- オクラトキシンA
3項目の対象成分を見る
- アフラトキシンB1
- デオキシニバレノール(DON)
- ゼアラレノン(ZEN)
7項目の対象成分を見る
- 総アフラトキシン4項目(B1・B2・G1・G2)
- デオキシニバレノール(DON)
- パツリン
- ゼアラレノン(ZEN)
日数は検体到着からの営業日数です。一斉検査はプランごとに対象項目が異なります。調べたいカビ毒が含まれるかをご確認ください。
このほか、次のカビ毒も調べられます
- フモニシンB1、B2、B3
- ステリグマトシスチン
- シトリニン
- プベルル酸
カビ毒検査を電話で相談する
027-230-3411
受付 平日8:30〜17:00
食環境衛生研究所のカビ毒検査の特徴
幅広い検査項目と
複数項目の一斉プラン
幅広いカビ毒検査に対応し、複数項目をまとめて検査できる一斉プランもご用意しています。食品や飼料のリスク評価を効率的に進められます。
食品・飼料・農作物の
幅広い検査実績
食品だけでなく、飼料や農作物など、幅広い検体の検査実績があります。検査対象や目的に応じた項目選びをご相談いただけます。
LC/MS/MSによる
高精度分析
LC/MS/MSによる高精度なカビ毒分析に対応しています。原料・製品の品質管理や、食品・飼料のリスク評価にご活用いただけます。
カビ毒検査で確認できること
カビ毒(マイコトキシン)は、一部のカビがつくる、人や家畜に有害な物質です。カビ毒検査では、お送りいただいた検体について、選択したカビ毒が含まれるか、どれくらい含まれるかを調べます。
「カビがいるか」と「カビ毒が含まれるか」は別の確認です
カビが生えていることだけで、カビ毒の有無や量は判断できません。また、カビ毒の種類によっては、通常の加熱・加工でも十分に減らないことがあります。
見た目や加熱の有無だけで判断せず、確認したい内容に合った検査項目を選ぶことが大切です。
このような目的で検査をご検討ください
- 原料・製品の品質確認:穀類、豆類、種実類などの受け入れや、品質管理のために対象のカビ毒を確認したい。
- 取引先への結果提出:指定されたカビ毒や基準に合わせて検査を依頼したい。
- 保管中のカビが気になる:食品や飼料について、カビ毒が含まれるかを確認したい。
検査結果は、提出された検体・選択した項目に対するものです。未検査のカビ毒を含むすべての危害や、ロット全体の安全性を保証するものではありません。
カビ毒の検査対象と項目の選び方
調べる項目は、食品・飼料の種類、検査目的、提出先の指定によって異なります。まず「何を」「何のために」調べたいかをご確認ください。
| 調べたいもの・目的 | 項目選びで確認すること |
|---|---|
| 米・小麦・とうもろこし、豆類・種実類、その加工品など | 検体の種類と目的を確認して選びます。穀類だからすべて同じ項目になるわけではありません。 |
| りんごジュースなどのりんご加工品 | パツリンなど、確認したいカビ毒と提出先の条件を確認します。 |
| 乳・乳製品、飼料など | 食品か飼料か、検体の種類、対象のカビ毒をお知らせください。分析できるかを含めてご相談いただけます。 |
| 取引先から項目を指定されている | 指定された項目名・基準をそのままお伝えください。「総アフラトキシン」と「アフラトキシンB1」は異なる検査です。 |
| 複数のカビ毒をまとめて調べたい | 一斉分析の対象項目が、調べたいカビ毒を含むか確認します。項目数だけで選ばず、各検査の詳細をご覧ください。 |
上記は項目選びの考え方です。すべての検体に対応できることを示すものではありません。海外向けは、輸出先・指定基準により分析できない場合があるため、事前にお問い合わせください。
項目が未定なら、検体名と検査目的をお知らせください
「小麦原料について、取引先に提出する検査を相談したい」など、現在分かっている内容からご相談いただけます。指定項目・指定基準・希望時期があれば、あわせてお伝えください。


