アフラトキシンB1

検査項目 アフラトキシンB1
別名 AFB1
分析方法

LC/MS/MS 法

分析期間 5-10 営業日
検体必要量 100g
料金 19,800 円

説明

アフラトキシンB1とは

アフラトキシンは、カビ毒の一種で熱帯から亜熱帯地域にかけて生息するAspergillus flavus、A.parasiticus、A.nomius等が生産するカビ毒であり、Aspergillus flavusはアフラトキシンB1及びB2を、A.parasiticus、A.nomiusはアフラトキシンB1、B2及びG1、G2を生産します。
アフラトキシンはヒトや動物に急性の肝障害を引き起こしたり、遺伝毒性及び発がん性物質であることが知られていますが、アフラトキシンB1は特に強い発がん性を有する物質とされています。
 

残留基準値

残留基準値の詳細は「検査・分析内容」のページよりご確認下さい
詳細はこちらです⇒《検査・分析内容ページへ》
 

関連情報

【コラム】カビ毒の危ない健康被害 自然界最強の発がん性物質!アフラトキシン
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参考情報

いろいろなかび毒(農林水産省)
 

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