遺伝子組換え作物 (GMO) 検査・分析

結果陰性で「遺伝子組換えでない」等の表示が可能
食品・農産物における、遺伝子組換え体の含有有無を確認する検査・分析

大豆・とうもろこしで検査・分析可能です。

結果が陰性であれば「遺伝子組換えでない」等の表示が可能になります。

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遺伝子組換え作物 (GMO) 検査

遺伝子組換え作物 (GMO) 検査

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9 items

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遺伝子組換え作物 (GMO) 検査 料金表(検査項目一覧)

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5項目

遺伝子組換え作物(GMO)検査・分析

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
リアルタイムPCRを用いた定性PCR法(P35S, RRS2)
ご依頼4~8 営業日27,500円
リアルタイムPCRを用いた定量PCR法 (RRS, RRS2, LLS)
ご依頼4~8 営業日66,000円
リアルタイムPCRを用いた定性PCR法 (P35S, NOS)
ご依頼4~8 営業日27,500円
リアルタイムPCRを用いた定量PCR法 (P35S, GA21, MIR604, MIR162)
ご依頼4~8 営業日82,500円
マルチプレックスリアルタイムPCRを用いた定性検知法 (P35S, NOS)
ご依頼4~8 営業日66,000円

遺伝子組換え作物 (GMO) 検査・分析

「食品表示基準について(平成27年3月30日消食表第139号) 別添 遺伝子組換え食品表示関係」に従って遺伝子組み換え作物GMO検査を実施いたします。
大豆/遺伝子組換え作物(GMO)検査

遺伝子組換え作物 (GMO)検査項目 分析方法 必要量
遺伝子組換え系統混入の判定に係る検査 定性遺伝子組み換えGMO検査 1kg
分別生産流通管理の判定に係る遺伝子組み換えGMO検査 定量遺伝子組み換えGMO検査 1kg
とうもろこし/遺伝子組換え作物(GMO)検査

GMO検査項目 遺伝子組み換え作物の分析方法 必要量
遺伝子組換え系統混入の判定に係る検査 定性遺伝子組み換えGMO検査 1kg
分別生産流通管理の判定に係る検査(スクリーニング検査) 定量遺伝子組換え作物 (GMO)検査 1kg
分別生産流通管理の判定に係る検査(グループ検査法) 統計的推定 500g

注意事項

※1:検体は穀粒を通常便(常温便)でご送付ください。検体が必要量に満たない場合はご相談ください。

※2:検体情報入力ファイルは、必ず検体と同封してご送付ください。

※3:新規のお客様の場合、入金確認後にご報告となります。

※4:検体の返却は、承っておりませんのでご了承ください。

大豆/遺伝子組換え系統混入の判定に係る検査・分析

遺伝子組換え作物 (GMO)検査内容

遺伝子組換え大豆の混入の有無を(+)か(-)で判定する検査になります。

遺伝子組み換えGMO検査方法

リアルタイムPCR法を用いた定性PCR法(P35S , RRS2)

結果の表記

「陽性(+)」または「陰性(-)」

結果の解釈

結果が陰性であれば「遺伝子組換えでない」等の表示が可能になります。

こんな時におすすめ

『国産大豆だけど、遺伝子組換え大豆でないか心配。』

遺伝子組換え作物 (GMO)大豆/分別生産流通管理の判定に係る検査・分析

遺伝子組み換えGMO検査内容

分別生産流通管理が適切に実施された大豆かどうかを判定する検査になります。 遺伝子組換え大豆3系統(RRS, RRS2, LLS)の定量結果を元に、混入率(各系統の混入率の合計)を算出します。

遺伝子組換え作物 (GMO)検査方法

リアルタイムPCRを用いた定量PCR法 (RRS, RRS2, LLS)

遺伝子組換え作物 (GMO)結果の表記例

RRS RRS2 LLS 混入率(合計)
0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
0.7% 0.5% 0.0% 1.2%
0.0% 0.0% 8.0% 8.0%

※定量下限以下の時には、参考値での結果をご報告致します。

遺伝子組換え作物 (GMO)結果の解釈

混入率が5%以下の場合、「分別生産流通管理済み」等の表示が可能になります。
混入率が5%超過の場合、不適切な分別生産流通管理が行われていた可能性があります。

こんな時におすすめ

『使用する大豆のモニタリングがしたい。』

とうもろこし/遺伝子組換え系統混入の判定に係る検査・分析

検査内容

遺伝子組換えとうもろこしの混入の有無を(+)か(-)で判定する検査になります。

遺伝子組み換えGMO検査方法

リアルタイムPCRを用いた定性PCR法 (P35S, NOS)

結果の表記

「陽性 (+)」または「陰性 (-)」

結果の解釈

結果が陰性であれば「遺伝子組換えでない」等の表示が可能になります。

こんな時におすすめ

『国産とうもろこしだけど、遺伝子組換えとうもろこしでないか心配。』

遺伝子組換え作物 (GMO)とうもろこし/分別生産流通管理の判定に係る検査・分析(スクリーニング検査法)

遺伝子組み換えGMO検査内容

分別生産流通管理が適切に実施されたとうもろこしかどうかを判定する検査になります。 P35S遺伝子を保有する系統と保有しない3系統(GA21, MIR604, MIR162)の定量結果を元に、混入率(各系統の混入率の合計)を算出します。

遺伝子組み換えGMO検査方法

リアルタイムPCRを用いた定量PCR法 (P35S, GA21, MIR604, MIR162)

遺伝子組換え作物 (GMO)結果の表記例

P35S GA21 MIR604 MIR162 混入率(合計)
0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
1.0% 0.0% 0.0% 0.0% 1.0%
8.0% 1.5% 0.0% 0.0% 9.5%

遺伝子組換え作物 (GMO)結果の解釈

混入率が5%以下の場合、「分別生産流通管理済み」等の表示が可能になります。

混入率が5%超過の場合※、不適切な分別生産流通管理が行われていた可能性があります。

『遺伝子組換えとうもろこしの混入率が知りたい』っていう方にこんな時におすすめ

近年普及しているスタック品種(遺伝子組換え系統を複数掛け合わせた品種)が混入している場合、 従来のリアルタイムPCRによる定量遺伝子組み換えGMO検査では実際の混入率より高い値が算出されます。 より正確な評価をしたい方にはグループ検査法をお勧めします。

遺伝子組換え作物 (GMO)とうもろこし/分別生産流通管理の判定に係る検査・分析(グループ検査法)

遺伝子組み換えGMO検査内容

分別生産流通管理が適切に実施されたとうもろこしかどうかを判定する検査になります。 とうもろこし穀粒を20粒×20グループに分けてグループ単位で遺伝子組換え系統混入の定性遺伝子組み換えGMO検査を行い、その結果を元に判定します。

遺伝子組み換えGMO検査方法

マルチプレックスリアルタイムPCRを用いた定性検知法 (P35S, NOS)

結果の表記

「適切な分別生産流通管理」または「不適切な分別生産流通管理」

遺伝子組み換えGMO結果の解釈

「適切な分別生産流通管理」と判定された場合、「分別生産流通管理済み」等の表示が可能になります。

『スタック品種が混入しているかも』っていう方におすすめ

遺伝子組換え作物 (GMO)とうもろこし/分別生産流通管理の判定に係る検査(グループ検査法)についてわかりやすい説明を記載しております。

ご依頼の流れ

ご依頼フォーム入力後の自動返信メールを印刷し、検体に同封して発送してください。

■検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。

検体送付先: 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21

(株)食環境衛生研究所  TEL : 027-230-3411

■温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。

■検体受領は弊社営業日(土・日・祝・年末年始休業日等を除く)のみとなります。

■初めてご利用のお客様はこちらもご確認下さい→「新規等お申し込みの場合のお支払いについて

新規等お申し込みの場合のお支払いについて

初回お取引のお客様の場合は、検体受領後2営業日以内に御請求書を発行させていただきます。お手元に届き次第ご入金ください。

お振込み手数料は、お客様負担となりますので、予めご了承ください。

※御報告書発行の際にご入金の確認をさせていただきます。

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