残留農薬検査・分析・費用について【最短3営業日報告可】

ISO17025:2017認定取得 安心で高品質な検査をお届けします。

最短3営業日報告「一斉分析 318(生鮮野菜限定) 44,000円(税込)

農薬の多成分同時分析が、27,500円(税込)~実施可能!

ポジティブリスト制度、海外への輸出入、GAP管理に最適な残留農薬検査を実施

個々のご要望に応じた残留農薬検査をご提供

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12 items

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残留農薬検査 料金表(検査項目一覧)

検査項目、期間、必要量、料金を一覧で確認できます。

28項目

食品の残留農薬(お奨めセット)

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)PDF
GC/MS/MS法
ご依頼3 営業日100g以上44,000円PDFを開く
GC/MS/MS法
ご依頼生鮮野菜:5営業日
加工品:10 営業日
100g以上44,000円PDFを開く
GC/MS/MS + LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上82,500円PDFを開く
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上35,200円PDFを開く

※1 【特急対応】の記載がない項目についても特急対応できる場合がございます。ご希望の際には事前にご連絡くださいますようお願い申し上げます。

※2 消費者庁の通知に従って行う場合には、1kg以上をご用意ください。

※3 乾燥または冷凍させた食品は、生鮮野菜に含まれません。

食品の残留農薬(上記以外の一斉分析)

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)PDF
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上33,000円
GC/MS/MS法
ご依頼10 営業日100g以上38,500円PDFを開く
GC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上38,500円PDFを開く
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上33,000円PDFを開く
GC/MS/MS 法
ご依頼5 営業日100g以上27,500円PDFを開く
GC/MS/MS法
ご依頼生鮮野菜3営業日
加工品5営業日
100g以上66,000円PDFを開く
GC/MS(/MS) 法
ご依頼10 営業日100g以上60,500円PDFを開く
GC/MS/MS法
ご依頼5 営業日100g以上44,000円PDFを開く
GC/MS(/MS) 法
ご依頼生鮮野菜は5営業日
加工品は10営業日
100g以上60,500円PDFを開く
GC/MS(/MS) 法
ご依頼生鮮野菜は3営業日
加工品は5営業日
100g以上90,750円PDFを開く
GC/MS + LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上 ※詳しくは詳細ページを御確認ください66,000円PDFを開く

※1 【特急対応】の記載がない項目についても特急対応できる場合がございます。ご希望の際には事前にご連絡くださいますようお願い申し上げます。

※2 消費者庁の通知に従って行う場合には、1kg以上をご用意ください。

※3 乾燥または冷凍させた食品は、生鮮野菜に含まれません。

食品の残留農薬(個別試験ほか)

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
LC/MS/MS法
ご依頼10 営業日100g以上26,400円
LC/MS/MS法
ご依頼10 営業日100g以上26,400円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上18,700円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上19,800円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上16,500円
LC/MS/MS法
ご依頼10 営業日18,150円
ご依頼- 営業日1,650円

※1 【特急対応】の記載がない項目についても特急対応できる場合がございます。ご希望の際には事前にご連絡くださいますようお願い申し上げます。

※2 消費者庁の通知に従って行う場合には、1kg以上をご用意ください。

食品の残留農薬(ISO/IEC17025 認定試験)

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
GC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上44,000円

残留農薬検査(GGAP・JGAP推奨)

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)PDF
GC/MS/MS 法
ご依頼5 営業日100g以上27,500円PDFを開く
GC/MS/MS法
ご依頼3 営業日100g以上44,000円PDFを開く
GC/MS/MS法
ご依頼生鮮野菜:5営業日
加工品:10 営業日
100g以上44,000円PDFを開く
GC/MS/MS法
ご依頼生鮮野菜:5営業日
加工品:10 営業日
100g以上60,500円PDFを開く
GC/MS + LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g以上82,500円PDFを開く

※1 【特急対応】の記載がない項目についても特急対応できる場合がございます。ご希望の際には事前にご連絡くださいますようお願い申し上げます。

※2 厚生労働省の通知に従って行う場合には、1kg以上をご用意ください。

※3 乾燥または冷凍させた食品は、生鮮野菜に含まれません。

ポジティブリスト制度に基づいた高精度な残留農薬分析

平成18年に施行されたポジティブリスト制度により、原則としてすべての農薬等に対して残留基準値が設定されています。基準が設定されていない農薬についても「一律基準(0.01ppm)」が適用されるため、食品事業者の皆様には、より厳格な工程管理と定期的な残留農薬検査が求められています。

株式会社食環境衛生研究所では、最新の分析機器(LC-MS/MS、GC-MS/MS等)を用いて、ポジティブリスト制度に対応した残留農薬分析を実施しています。一斉分析から個別分析まで幅広く対応し、お客様の商品の安全性を科学的根拠に基づいて証明いたします。

法規制遵守のための定期的な残留農薬検査から、異常値検出時の詳細な原因究明を目的とした残留農薬分析まで、専門機関としてトータルにサポートいたします。

残留農薬とは

「残留農薬」と一口に言っても、実は「数百種類以上」の物質の総称です。

「残留農薬」と簡単な単語で表されていますが、中身は多種多様です。

具体的には「殺虫剤」「除草剤」「抗菌剤」「植物成長促進剤」「殺鼠剤」など、用途別に様々な分類があり、数多くの種類があります。

日本で登録されている農薬は約3900件で、有効成分数としては約580成分です(独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMICF))。国内使用を許可されていない物質も含めるとその倍以上の種類の農薬成分が存在します。

、広義に解釈すれば、それらが食品や環境中に残留していれば、「残留農薬」と見なせます。

「残留農薬」は農作物だけでなく、畜産物や加工食品全般においても起こる問題です。

「野菜」等の農作物だけでなく、「肉・牛乳」などの畜産物にも、残留農薬の問題は起こります。
畜産農家では肉牛・乳牛、豚、鶏など様々な家畜を育てている方も多いですが、 寄生虫の駆除や細菌感染を治療するためには「殺虫剤」と「殺菌剤(抗生物質)」が必須で、これも農薬と同様の成分が使用されることがあります。厚生労働省では、残留農薬の対象を農薬だけでなく、飼料添加物及び動物用医薬品を含めて「農薬等」と定義し、その限度量が定められています。
このように考えると、加工食品を含む全ての食品が残留農薬検査の対象であることがわかります。

【残留農薬 検査機関】残留農薬の検査・分析方法を解説

残留農薬検査の特徴とメリット

  • ポジティブリスト制度(※以下のポジティブリスト制度参照)に対応・適用できる専門知識や技術を有しており、お客様に適切な情報をご提供できます。
  • 分析・測定などを行う試験所認定機関であり( ISO/IEC 17025:2017取得)、高い分析技術と正確な結果をご提供いたします。
  • 最新機器を用いた多種類高精度の残留農薬分析が可能です。

    ガスクロマトグラフ・タンデム型質量分析計(GC/MS/MS)

    液体クロマトグラフ・タンデム型質量分析計(LC/MS/MS)

  • お客様が必要としている農薬検査をご提案できます。

    海外輸出入で農薬検査をご希望でしたら、「一斉分析464(税込82,500円)」をお奨めします。

    国内検査で厚生労働省公定法(準拠)をご希望でしたら、「一斉分析260(税込44,000円)」をお奨めします。

    スピード重視をご希望でしたら、STQ法による「一斉分析318(税込44,000円)」をお奨めします。

  • 分析装置(GC/MS/MS)

    ポジティブリスト制度について

    ポジティブリスト制度とは平成18年に改正された食品衛生法に導入された食品中に残留する農薬等の制度で、一定の量を超えて農薬等が残留する食品の販売等を原則禁止するという制度です。

    それまでの制度では残留基準値が定められていない農薬等に関しては残留していても規制はありませんでしたが、ポジティブリスト制度導入後は残留基準値が定められていない農薬等に関して一定量(一律基準として0.01ppm)を超えて残留する食品の販売等が禁止となりました。

    この制度は加工食品を含むすべての食品が対象であり、例えば、食品製造用に使用されたワイン、みりん等のアルコール類に関しても食品であることから、規制対象となります。

    加工食品について

    食品に残留する農薬等の残留基準は「生鮮食品」を対象に規制されていますが、加工食品においては、一律基準(0.01 ppm)よる規制が原則となります。

    加工食品の場合、原材料が残留基準に適合していれば、その加工食品についても残留基準に適合しているとみなされ、食品規格に適合となります。

    加工食品において残留農薬の濃縮が考えられる場合、製造者や販売者の判断により加工工程等を踏まえた加工係数を確認し、規格適合性を判断することができます。

    GGAP・JGAP対応検査について

    弊社はISO17025認定機関であり、「日本GAP協会(JGAP)が推奨する検査機関」です。

    JGAPの基準書では、年1回以上残留農薬分析を行い、農薬使用が適正であることを確認する事が規定されております。

    検査機関の評価・選定としてISO17025認定機関や日本GAP協会が推奨する機関等の項目が挙げられており、残留農薬分析を行う機関の選定には外部から一定の評価を得ている分析機関である必要が有ります。

    農場のGAP管理を検討されている方はお気軽にご相談下さい。

    ご依頼方法

    注意事項

    ・料金、項目数などは日々検討しておりますので随時変更になることがあります。

    ・検査期間(納期)は検体の種類や数によって変更になる場合があります。ご了承ください。

    ・上記項目に追加成分がある場合は、お問い合わせ下さい。その都度対応させていただきます。

    ・濃縮液、抽出エキス等は場合により対応不可となる場合がございます。お問い合わせください。

    ・ご依頼の際、検査部位の指定がない場合は可食部位を検査いたします。

    ・残留農薬分析方法は弊社一斉分析法によります。成分や検査品目によっては定量下限値が残留基準値を確保しない場合もありますのであらかじめご了承ください。

    検体の必要量

    必要量は100g以上となります。

    果実、野菜及びハーブについては無作為に採取し、1個あたりの重量が大きいものについては重さによらず複数を無作為に選定し送付頂く事を推奨します。

    料採取方法を厚生労働省の通知に従って行う場合には、1kg以上をご用意ください。

    要冷蔵の場合は冷蔵便で、要冷凍の場合は冷凍便で、それ以外の場合は常温便でお送り下さい。

    検体の送付方法

    宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。

    温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。

    農薬分析納期

    検体の受付から生鮮農産物であれば約1週間以内、それ以外の検体は1~2週間です。

    検体の数量や繁忙状況により変動することがあります。

    ご依頼はこちら

    ご依頼の流れ

    ご依頼フォーム入力後の自動返信メールを印刷し、検体に同封して発送してください。

    ■検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。

    検体送付先: 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21

    (株)食環境衛生研究所  TEL : 027-230-3411

    ■温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。

    ■検体受領は弊社営業日(土・日・祝・年末年始休業日等を除く)のみとなります。

    ■初めてご利用のお客様はこちらもご確認下さい→「新規等お申し込みの場合のお支払いについて

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    初回お取引のお客様の場合は、検体受領後2営業日以内に御請求書を発行させていただきます。お手元に届き次第ご入金ください。

    お振込み手数料は、お客様負担となりますので、予めご了承ください。

    ※御報告書発行の際にご入金の確認をさせていただきます。

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