薬剤感受性試験(嫌気)

検査項目薬剤感受性試験(嫌気)
英名Drug sensitivity test
分析方法

ディスク法(保有品から指定,10種類以上)

分析期間 5~7 営業日
検体必要量
料金8,800 円

説明

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分離された嫌気性細菌の薬剤感受性試験を行います。
本試験では、薬剤の効果を、ディスク法にて4段階で評価して結果を出します。
豚の薬剤感受性試験では、現場でよく使われる28種類の薬剤の感受性を評価しています。
病性鑑定で菌が分離され、治療の方針を決めたい場合や、選択した抗生剤がなかなか効かない場合、農場における耐性菌の定着度合い等を調べるためにご利用ください。

こんな時にお使い下さい

① 細菌感染症治療の方針を決定したいとき
② 抗生剤がなかなか効かないとき
③ 耐性菌の浸潤具合を調べたいとき

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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