上高地から涸沢経由で奥穂高岳へ。
当初の予定は岳沢から日帰りだったのですが、のんびりテント泊に変更。
1日目は上高地から涸沢まで。
涸沢ヒュッテ(2309m)のテント場には雪もなく、3シーズンの寝袋と厚手のフリースで十分でした。
2日目はザイテングラードから奥穂高岳、吊尾根経由で岳沢へ下る予定でしたが、ガスが出そうなので穂高岳山荘(2996m)でテント泊に変更。テントがあると臨機応変に対応できます。
涸沢岳(3110m)から槍ヶ岳の眺望。
テントで昼寝をしていると、山岳救助ヘリが吊尾根の辺りに出動しているようです。
3日目はいよいよ奥穂高岳(3190m)です。(イワザキ)
ニッコウキスゲとヒツジグサ
尾瀬ヶ原
ニッコウキスゲが見頃との事で尾瀬ヶ原に行って来ました。
前橋某所に朝5時半に集合した時には小雨がパラパラと降っておりどうなることかと思いましたが、尾瀬に入る頃には曇になり、時折晴れ間も見え結果的には暑い過ぎず快適な天気でした[#IMAGE|S3#]
ニッコウキスゲを始めノアザミ、ヒツジグサヒ、オウギアヤメなどの植物が見られました[#IMAGE|S56#](帰ってから名前を調べましたが間違っていたらすみません。)
尾瀬に来たのはこれで3度目ですが、やはりとても癒されます。
9月頃にまた至仏山に登りたいと思います[#IMAGE|S58#]
一緒に登ってくれるメンバーも募集しております!
にんにくせんべい
尾瀬のニッコウキスゲはそろそろ見頃を迎えそうです
梅雨の晴れ間、至仏山に登ってきました。
6:00 戸倉第一駐車場(1000円/日)に到着。
6:30 チケットを購入して、乗り合いタクシー(片道900円)で鳩待峠に到着。おつりの100円でトイレを済ませて出発。
7:20 山の鼻ビジターセンター到着。尾瀬植物研究見本園で朝食。
ニッコウキスゲは4分咲き程度でした。
9:20 森林限界をぬけて、ミヤマシオガマとホソバウスユキソウの群落。
尾瀬ヶ原の向こうに燧ケ岳。
10:10 混雑する至仏山山頂を通過して、隣のピークで休憩。
12:00 鳩待峠に戻ってきました。
咲いたニッコウキスゲは、ほとんどその日のうちに萎れてしまうそうです。
ただ、1日のみでは受粉の機会が少なすぎるために1本に数輪の花が付いて順番に花が咲いているそうです。だからニッコウキスゲの花は一期一会ということです。
(イワザキ)
ファイザーのアニマルヘルス事業部が分社化
ファイザー米国本社の発表によりますとファイザーアニマルヘルス事業部が独立し、「Zoetis」(ゾエティス)となります。
「Zoetis]という社名に含まれる「zo」の音は、「zoo」(動物園)や「zoology」(動物学)など皆様に馴染みのある単語に含まれており、「生命に関係する」という意味の「zoetic」という単語に由来しているとのことです。
|受託試験|
ちーずがっこ
秘湯 奥鬼怒温泉郷
尾瀬 燧ケ岳登山のつづき
東北最高峰 尾瀬の燧ケ岳登山のつづきです。
5:50長英新道へのコース中で唯一湿原らしい中の木道。
まだ水芭蕉も残っていましたが、今の時期はチングルマ、タテヤマリンドウ、ワタスゲくらいでしょうか。ワタスゲの毛玉が朝露に光ります。
8:25ぬかるんだ長英新道を登り、俎嵓(まないたぐら)2346mに到着。
山頂でごはん休憩してから出発。
9:20柴安嵓(しばやすぐら)2356m到着。
一応、ピッケルを持ってきましたが、残雪もほとんどなく無用でした。
下りに予定していたナデ窪コースは残雪が多く通行禁止とのこと。
しかたなく長英新道をひたすら戻ります。
12:00最高の天気に恵まれた燧ケ岳、尾瀬沼ともお別れ。
13:45永遠に続くかのような林道のジャリ道を下って、大清水駐車場に帰ってきました。
7月は至仏山登山の予定です。(イワザキ)














