14:00ザンゲ岩で休憩をしてから雪庇をまくように稜線へ。
14:30肩の広場。標識はスノーマンと化していました。
14:35トマノ耳。
14:45オキノ耳。
一泊も考えていましたが天神平のロープウェイにも間に合いそうなので山頂を足早にまわって帰ることにしました。
15:15熊穴沢避難小屋。
16:05谷川岳ロープウェイ天神平山頂駅(最終は17:00)。
体力も大事ですが、とにかくフル装備で挑んだ甲斐がありました。
(イワザキ)
谷川岳 西黒尾根(厳冬期 快晴微風)
谷川岳 西黒尾根のカモシカ
2013 初日の出 赤城山(鍋割山)
ナンガシュラフ20周年記念モデル
衆議院選挙当日は投票をしてから赤城山(鍋割山)へ。
12月9日に放送のNHKスペシャル「ヒマラヤ8000m峰全山登頂に挑む」
2012年、日本登山界の悲願ヒマラヤ8000m峰14座全山登頂を成し遂げたプロ登山家竹内洋岳さん(41)の偉業について放送されたNHKスペシャル番組を録画して何度も見ています。
1986年、イタリアのラインホルト・メスナーが初めて達成してから、現在まで世界で27人が達成していたそうです。群馬県出身の山田昇さんもヒマラヤ8000m峰を9座12回登頂していたのですが、1989年2月に厳冬のマッキンリーに散華してしまいました。その後、日本からはいずれも10座を前にやはり遭難死などで達成者が出ていなかったようです。
1990年、共にマッキンリーに散華した群馬県出身の山田昇さんと三枝照雄さんを偲ぶ登山大会「山田昇杯」が群馬県の武尊山(ほたかさん)において開催されました。この第1回大会に出場して、はじめてそんな世界があることを知りましたが、この登山大会は第20回にて休止となり、現在はトレイルランの大会になったようです。
この大会も面白そうです。(イワザキ)
現実逃避シリーズ
八方尾根から冬の唐松岳登山 (つづき)
2日目
今回は久々の雪上の天幕。シングルのゴアライトのみでは、かなり冷え込みましたが、ダウンとホッカイロのおかげで寝袋内は暑いくらいになり、飲んでいる間に凍ってゆく缶ビールも、豚タンと交互にかるく炙ってなかなか美味。サーモスにお湯を入れて湯たんぽを作り、いつの間にか熟睡。
そして、朝が来ました。
6:30ピストン行程ですが荷物は全て背負って出発。
モルゲンロートの白馬三山。
7:25風は少しありますが完璧な青空。前日までのトレースが風紋でかすかに残っていました。丸山をトラバースしていよいよ近づく唐松岳。冷たい風が吹きつけます。
8:10唐松岳頂上山荘の手前で振返ると、眼下に街が小さく見えました。
8:45唐松岳山頂(2696m)。立山、剣岳の眺望は最高です。
ここまで先行者はいませんでしたが、背負った荷物も安心感となり、難なく登頂できました。
9:05下りながら見た唐松岳頂上山荘。ここで幕営は厳しそうです。
9:45往路ではトラバースした丸山ケルン。
12:00八方尾根ゴンドラ。ひたすら歩き続けて無事帰還しました。
最高でした。(イワザキ)
























