○○○買ってしまいました。

新年度が始まり、早一ヶ月。
一生懸命働いて手に入れた昨年度のボーナス、
また、新入社員の方々は念願の初給料。

その使い道はどんな感じでした?

今年社会人2年目の私は昨年度の初ボーナスでこれを買いました。

「solo (ソロ) 」というホンダのバイクです。
所沢の中古バイクショップで10万円程度で購入。
スペックは総排気量49ccの空冷4ストローク、3速クラッチ。
販売当時は全然売れなかったバイクで、
現在はもう絶版(生産中止)となっている悲しい車種ですが、

エンジンもタイヤも、世界一丈夫なバイクと言われる「カブ」と
同じ物を流用して設計してあるので、
きっと長年の相棒になってくれると思われます。

何より、道で同じバイクとすれ違うことがまず無い所が良いです。
50ccなので、最高時速50kmしか出ないですが。。

不思議なもので、ボーナスで買ったこのバイクに乗るたびに、
今年度もしっかりボーナスもらえるように頑張って働こう、
しっかり利益を出せるように貢献しようという
意欲が湧いてくるような気がします。

皆さんの今年買った物や贈った物、過去に買った自慢の一品。
もし気が向いたらブログアップしてみて下さい。

放射性物質分析 食品検査食品分析残留農薬残留抗生物質

原発事故関連のコメントについて④

まとめと致しまして、個人的な考えを述べさせて頂きますと、
私は「疑わしき食物は全て排除」という姿勢が正しいとは思いません。
未曾有の大災害による弊害により、
多くの農・畜産関係者が文字通り「リアルな死活問題」に直面する中で、
神経質になって自己の健康面の利益を守ることが、
私達のすべきことなのでしょうか?

「被災された方の事を思えば、ちょっとくらい汚染されてたって気にしない。
早く宮城の農家さん達が復興できるように、
野菜を買ったりすることだけしか、私にはできないから。」

ニュースでたまたまこのコメントを聞き、私も考えさせられる所がありました。

今、生産者と消費者の間で何が必要か?
それは、生産者が丹誠込めて作った作物に対して
その食物が安心かどうか、それを科学的見地に基づいて、
正確な情報を迅速に消費者に伝え、
「食に関する不安感を払拭すること」にあると思います。

それができるのは我々のような分析会社であり、第三者機関として
公的機関とは異なる軽いフットワークを有しているのも
分析業務を請け負う企業の特徴です。

営利団体という殻を破ることは難しいですが、
我々の仕事が、「食に関する不安感を払拭すること」につながり、
将来的に「被災地の産業の復興」につながることを期待し、
業務を全うしたいと考える所存です。

私個人は放射能物質分析に携わっておりませんが、
弊社の信頼おけるスタッフが、
常時分析を対応しておりますので、気軽にご相談下さい。

( Analyst 15 )

放射性物質分析
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原発事故関のコメントについて③

最後にこの意見。。
* 食品にはヨウ素ならヨウ素だけではなく、
他の有害物質も含まれている可能性がある

現在の放射性ヨウ素による食物の汚染については、半減期などの影響から、
原発に新たな事態が起きない限り収束に向かうと考えていますが、
他の放射性物質(代表的には放射性セシウム)による影響はEisbergさんの言う通り、
私も注意をはらう必要があると考えています。
具体的には、栽培・育成に長期の時間を必要とする農産物や肉牛。
海産物、特に食物連鎖の上方に位置する大型魚などへの長期的な
放射性物質の濃縮蓄積は海産物消費大国の日本にとって、
憂慮すべき事態であると感じています。

事故から1ヶ月以上経った現段階では、一時に比べ,
汚染の心配は減少に向かっている傾向があるものの、
中・長期的な目線に立てば、一概に楽観視もできないというのが、
客観的に見た一般の見解であると考えます。

( Analyst 14 )

放射性物質分析
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原発事故関連のコメントについて②

順番は前後しますが、
* 一つの物から取り込むだけなら危険が小さいが、
大気中や水・食物から複合汚染するので危ないという意見について。

複合汚染について、原発周辺から少しでも離れた場所にいる人間に対して
大気中汚染物質などの「外部被爆量」を気にしろと
警告するのもどうかと思います。
極端な例で、具体的に広島・長崎で「殺意ある原発」を受けても、
現地で長年生活し、寿命を全うした人間がいることを考えれば、
「外部被爆」による人体への影響よりも、
杞憂による精神的苦痛の方が大きいと判断します。

「内部被爆量」に関しては、食物摂取だけを見ると、
地産地消にこだわる人間でなければ、現在の飽食の時代、
食卓に並ぶ物が出荷制限区域に偏ることは、
まず特殊な例と言って良いでしょう。

極論を言えば、基準値の100倍量を短期間で摂取したからといって、
即死につながるかといえばNOです。ご存じの通り、
基準値は本来、「念には念を」といった思想の基に設定されていることが多いからです。

上記の全ては政府等から公表される分析値が正しいという前提の上ですが。。

( Analyst 13 )

放射性物質分析
食品検査食品分析残留農薬残留抗生物質

新幹線降りたら雪模様でした

数カ月前 まだ寒い日
名古屋から東京行の東海道新幹線に乗り込みました
名古屋~東京の所要時間はのぞみで2時間程なのですが その日は猛烈に眠く乗り込んだ瞬間に爆睡
体感時間10分程で東京に着き 乗務員のお姉さんに優しく起こされました

そして更に高崎に向かう為 東京から長野新幹線に乗り込みました
「東海道新幹線は爆睡しても目的地が終点だったから良かったけど
長野新幹線で爆睡したらやばいぞ…長野まで行ってしまうぞ…絶対寝ないぞ…!」と強く決意しながら

でも大宮過ぎた辺りであっさり寝ました
そして気付いたらそこは軽井沢でした

慌てて時刻表を確認するも既に最終の東京行が発車した後で その日は結局軽井沢に泊まる事に
人生初の軽井沢での宿泊でした
そして翌朝始発の新幹線で高崎まで帰りました

翌日は予定が昼からだったのでどうにかなりましたが もし朝から予定が入っていたら…と思うと恐怖です
皆さんもお気を付けを!

申し遅れましたが新入社員Fです
宜しくお願い致します

畜産 | 豚病気 | 鶏病気 | 牛病気 | 飼料分析 | 肥料分析

原発事故関連のコメントについて①

先月のブログ更新について、Eisbergさんからこういったコメントを頂きました。
Eisbergの日記
本来ならばすくにコメントの返信をするのが当然ですが、
1ヶ月以上遅れてしまったことに関して、まず謝罪申し上げます。

確かに論理的かつ理にかなった見解で、脱帽致しました。

しかし、私とは見解に相違があった点がありますので、
失礼ながら一言、二言わせて頂きます。。

要点ごとにコメントをしますと、まずはじめに、
* リスクの大きさは性別や年齢、体の大きさなどによって異なる。
という意見。
確かにリスクの大きさについては体格等による違いが
顕著であることは認めますが、
それにしてもリスクを過大評価しすぎです。
放射線物質に汚染されたホウレンソウについて、
具体的かつ簡単に話すならば、

生でかつ水洗い等で放射性物質を落とすこともせず、
調理もしないホウレンソウを、
幼児1人が好きこのんで短期間(放射性ヨウ素半減する8日以内)で
1.5パック以上消費するであろうか?

生では食べにくいので、水洗いして茹でたホウレンソウを食べるとしよう。
幼児1人で毎日茶碗3杯分のおひたしを
三食欠かさず食べることができるであろうか?

という議論になります。

意図的に、全部が全部、高濃度に汚染されたホウレンソウを
集める事も難しいですし、
当時の段階で、汚染の絶対量が人体に影響を
与えるレベルではないと判断しました。

長文となってしまうため数回に分けて更新させていただきます。

( Analyst 12 )

放射性物質分析 食品検査食品分析残留農薬残留抗生物質

放射能汚染が心配だ

毎日のように福島第一原発での出来事が発表になる。
水蒸気爆発、メルドダウン、海水注入、圧力容器の破損などなど。
刻々と変化する状況は、まるで生き物のようだ。 
農地、家畜や魚介類へのヨウ素131、セシウム137の汚染の拡大は甚大なものになりつつあるし、これに伴っての風評被害はとんでもない事になっている。
こんな状況の中で、毎日のように報道されていた福島原発の事故の状況が、最近では少なくなった気がする。
今でも、福島原発は一向に改善されていないし、むしろ危険な方向に向かっているのではないか?。

今、何が原発で起こっているのかなどを政府は正確に国民に伝える義務がある。

隠したり、嘘を言ったりしてはいないだろか心配だ。

残留農薬化学物質の分析は食環研

震災見物について一言

 ガソリン供給や道路事情の改善で東日本大震災の被災地への交通アクセスが改善されるにつれ、被災地への“見物人”が増え始めているらしい。
行方不明者の捜索やがれき撤去の妨げになるケースもあり、宮城県亘理町は被害が大きい地域に入る車両を規制することを決め、町長が発行する通行許可証を5日から被災者に配り始めた。

 県南部の亘理町は震災で死者238人、行方不明54人の被害(4日現在)を受けた。
 町災害対策本部によると、津波で住宅が流されたり、海岸から離れた場所に漁船が漂着するなど無残な姿の被災地に県外ナンバーの車で乗りつけ、騒ぎながら写真を撮ったりする人が最近になって徐々に目立つようになった。

 先週末には、がれきをよけてようやく1車線分が確保された道路に、こうした車が数珠つなぎになる光景も見られたという。中には県外から駆け付けた被災者の親類などが交じっている可能性もあるが、防犯ボランティアが身元や目的を尋ねると言葉を濁して立ち去る人が多いという。

 町内では自衛隊や他県からの消防応援など計300人以上が行方不明者を捜索しているが、捜索しようとしても、撤去したがれきを運ぶダンプカーが渋滞に巻き込まれてしまい、捜索やがれきの撤去に予想以上に時間がかかってしまっているようだ。「毎日jp」
 
 社会全体で節電、自粛の真っ只中、ガソリンを消費して観光とはどうなのか。
世界から日本の行動が見張られているのだ。最近の報道では、日本の我慢強さ、行動、礼儀など称賛されているが、こんなことが起こっているとは残念でたまらない。こんな時だからこそ、日本が一丸となって頑張らねばならない。

食品検査食品分析残留農薬残留抗生物質|殺菌試験|カビ毒検査|
レジオネラ菌検査ノロウイルス検査食品アレルギー・アレルゲン検査

メルクとサノフィーの合弁中止

医薬品大手の米メルクと仏サノフィー・アヴェンティスは、動物用医薬品事業を統合して合弁会社を設立する計画を取りやめました。
当局からの合弁認可を得る条件が厳しく、手続きに時間がかかりすぎることが理由だとのこと。
実現すれば同事業において世界最大となる予定だった。両社は、メルクの動物用医薬品事業のインターベット・シェリングプラウとサノフィーの同メリアルを統合し、インターベットが29億ドル、メリアルが26億ドルで世界最大の動物薬会社となる予定だった。
[#IMAGE|S14#]

残留農薬検査|www.shokukanken.com

食物、水道水の放射能汚染について

平成23年3月11日に発生した、
東北地方太平洋沖地震により被害を受けた皆様には
心よりお見舞い申し上げます。

今回は、ニュースで話題となっております
食品、水道水の「放射性物質汚染」について、
現段階において、食品化学を生業とする研究者としての
考察を述べたいと考えております。

結論と致しまして、現段階では、
「全く問題ありません」の一言に尽きます。

具体的な話をすれば、
今回一番多くの放射性物質が検出されたホウレンソウ草(1万5020ベクレル)
であっても、人体に影響を及ぼすレベルの放射性物質を摂るためには、
日本人の一日のホウレン草の平均消費量を15グラムとして、
「74年」分の量を一度に食べなければ人体に影響を与えることはなく、
人体への影響といっても白血球が少し減るくらいで、
数日で回復できるレベルのものだからです。

また、汚染された野菜と言っても、
水洗いや、煮るなどの調理法よって
放射性物質をかなり除去することができ、

しかも、今回検出されている放射性物質である
「放射性ヨウ素」は、約8日で半分以下に減少、
「放射性セシウム」は半減期が30年と長いものの、
体内においては100日で半分以下に減少する
などのことを考慮すれば、
人体への影響は限定的です。

情報の錯綜による弊害ではありますが、
医師の処方なしにヨウ素剤(うがい薬等)を飲むことは絶対にやめて下さい。
全く効果がないだけでなく、薬剤に含まれる他の物質が有害である場合があります

地震・津波による被害だけでなく、
更に、こういった風評被害が広がってしまう事は
現地で実際に農業・畜産業に携わる人々にとって、
致命的な打撃となりえます。

どうか、情報を整理しつつ、冷静な対応をよろしくお願いいたします。

( Analyst 11 )

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