2012 厳冬期の日光白根山登山

朝8:30 丸沼高原スキー場のロープウェーに乗って一気に2000mへ
8:50 山頂駅の「天空の足湯」で準備を整えて一人出発。

ちらちらと粉雪が舞う天候のなか、先行者のトレースに乗って快適スノーハイク。
10:00 雪に埋もれそうな大日如来と小休止。

七色平分岐を過ぎて10分ほどで先行者(単独)に追いつきました。(後で気付いたのですがここまでは前日の別の登山者がラッセルしてくれていたようでした。)
撤退しようかと弱音の先行者とラッセルを交代しながらの本格的な雪中行軍がはじまりました。とりあえずロープウェーの最終時間に合わせて13時をめどにつぶれては交代しながら進むことにしました。
(次回につづく イワザキ)

今回のコースは雪のない季節であれば登山初心者も楽しめます。
詳しくは丸沼高原スキー場のサイトでどうぞ。

2012年 初日の出

明けましておめでとうございます。
今年の初日の出は雲と雲の隙間からでした。

今年もよろしくお願いいたします。イワザキ

いわて門崎丑 格之進

ハンバーグは好きですか?
こちら弊社のお客様「いわて門崎丑 格之進」様のハンバーグです。

使用しているお肉は、国産黒毛和牛100%。

他の原材料は、玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵、生クリーム、
塩、胡椒、ナツメグ、ローズマリー、セイジ。

あまりの美味しさに写真を撮るのも忘れて食べきってしまいました[#IMAGE|S42#]

関東からでは直接お店に行くのは遠いと思いますが、
ネットで加工品や精肉も注文できますので、
ご興味のある方は是非食べてみてください。

2011年も残りわずかです。
今年は本当にいろいろなことがありました。

また来年も東北営業所をよろしくお願い致します[#IMAGE|S40#]

東北より

畜産 | 豚病気 | 鶏病気 | 牛病気 | 飼料分析 | 肥料分析

株式会社食環境衛生研究所

初日の出登山に向けて

桐生市にある吾妻山は雪山は自信が無いという方にはお勧めです。

吾妻山登山口。

15分くらいで、トンビ岩(ここの眺望で十分?)

トンビ岩から30分くらいで吾妻山山頂。桐生市街や渡良瀬川に沿った東側の眺望が開けています。

私の定番、赤城山の鍋割山は南側に張り出しているのでお勧めですが、クリスマス連休の大雪の前の状態で2cmほどの積雪がありました。

トラロープなど登山道が新たに整備されていたので安心ですが、体力、装備の未熟な方は御遠慮下さい。もちろんライトは必需品。ロングスパッツも必要でしょう。

今年の出来事を考えると今年の様な荘厳なご来光ではなく、例年通りの軽い感じのご来光がありがたいですね。
(年賀状がわりに山頂から新年のご挨拶とさせていただく予定ですイワザキ)

合同企業説明会

 12/23(金)にリクナビ主催の合同企業説明会がグリーンドーム前橋で行われ、食環研もはりきって参加してきました。予想以上にたくさんの学生さんが来場し、積極的に担当者に説明している姿が目立ちました。弊社のブースにも多くの学生さんが説明を聞きに集まってくれ、説明後も個々に仕事の内容や入社後の研修制度や資格取得制度、就活についてなど質問や相談している姿も見受けられました。

 残留農薬を担当しております私は、みんなが一生懸命に説明や対応している姿を見ながら、改めて良いメンバーに囲まれて仕事をしていることに気づきました。これから新しいメンバーが加わり、一緒に仕事をできることを楽しみにしています。

光のページェント

この冬は雪が多いのでしょうか?
東北営業所も雪景色となりました。

2011仙台光のページェントが12月2日から31日まで開催中です[#IMAGE|S72#]

光のページェントは1986年から毎年開催され、26年目を迎えますが、
電球を保管していた倉庫が津波の被害にあい、全損してしまったそうです。

開催についてだいぶ協議されたようですが、
期間中の使用電力はバイオマス発電によるグリーン電力を利用し、
10月頃からボランティアさんが募金活動をし、
全国各地からのあたたかいご支援で開催されています。

機会がありましたら是非いらしてください。

東北より

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株式会社食環境衛生研究所

飲むヨーグルト

先日、東北自動車道のS.A.で飲むヨーグルトを購入。
こちら、弊社のお客様の石川食品様のこだわりのヨーグルトです。

宮城県東松島市に会社があるため、3月11日の震災後、
製造・出荷ができない状況だったようです。
昨年の秋に副所長の東北食べぐるめでもご紹介しました。
裏面には「㈱食環境衛生研究所調べ」と表示されています。

東北にいらした際は是非飲んでみてください。
濃くて美味しいです。

東北より

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株式会社食環境衛生研究所

アフラトキシンのお話

アフラトキシンとは、カビ毒の一種で熱帯から亜熱帯地域にかけて生息するアスペルギルス・フラバスなどのカビにより生成されます。アフラトキシンを大量に摂取するとヒトや動物に急性の肝障害を起こします。主な症状は黄疸、急性腹水症、高血圧、昏睡などです。

アフラトキシンの主な汚染食品は、トウモロコシ、落花生、豆類、香辛料、木の実類です。大豆、小麦、米などの穀類にも低頻度で汚染があります。アフラトキシンはたいへん熱に強く、一旦作られると、通常の加工調理過程ではほとんど分解せず、除去することが困難となります。

我が国においては、平成23年9月30日まではアフラトキシンB1を検出した食品は食品衛生法第6条第2号に違反するものとして規制されていました。しかし、コーデックス委員会における木の実へのアフラトキシンの規格策定の動き等を受け、厚生労働省は平成16 年度から食品中のアフラトキシンについて調査研究を行ってきた結果、「食品安全委員会の食品健康影響評価、国際動向及び国内流通食品中の含有実態を踏まえ、食品中の指標を総アフラトキシン(アフラトキシンB1、アフラトキシンB2、アフラトキシンG1、アフラトキシンG2)に変更することが適当である。」とし、平成23年10月1日より総アフラトキシン(アフラトキシンB1、アフラトキシンB2、アフラトキシンG1、アフラトキシンG2の総和)を10μg/kgを超えて検出する食品は、食品衛生法第6条第2号に違反するものとして取り扱うこととなりました。

弊社は総アフラトキシン(アフラトキシンB1、アフラトキシンB2、アフラトキシンG1、アフラトキシンG2)の外部精度管理(fapas)で良好な結果を得ることができました。分析が必要な際には、ぜひ弊社にご一報ください。

放射性物質分析食品検査残留農薬残留抗生物質
株式会社 食環境衛生研究所

講演会に出席してきました!

放射能について思うこと・・・[#IMAGE|S2#]

今年3月の大震災に伴い、福島原子力発電所事故から9か月・・・依然、放射能に関して不安な気持ちがなくなりません。
日々の生活において、買う・買わない・食べる・食べない・行く・行かない・の選択をしている今、これからもこれが続くのでしょうか・・・?[#IMAGE|S2#]

先日、群馬大学社会情報学部主催の「放射能と子どもの健康」講演会に出席してきました。

日本は世界一医療被曝が多いこと・・・地震大国にも関わらず原発が54基もある日本・・・放射能によるDNAの破壊・・・子どもが被曝するがんリスク・・・。
講師の崎山先生がおっしゃっていました。「放射能に安全な量はない」と[#IMAGE|S7#]。
震災当時、連日、「ただちに健康に影響がでるレベルではない・・・」と報道されていましたが、それってとても恐ろしい言葉です。[#IMAGE|S7#]5年後・・10年後・・20年後は・・・?[#IMAGE|S7#]

母として、子どもを放射能から守るため常に放射能に対するアンテナをはりめぐらしています。
きっとこれからも続けていくことでしょう・・・。

                                    ビッグマミー[#IMAGE|S16#]                             

群馬県産のキノコは大丈夫?

先週末、実家で夕食をいただいたのですが、メインの料理は牡丹鍋。
イノシシ肉と白菜、シイタケの入ったみそ仕立ての鍋でした。
放射能検査の仕事柄、県内の白菜、イノシシ肉程度は大丈夫だろうと美味しく頂きましたが、シイタケについては不安があったのでなんとなく避けて食べました。汁も普段ならご飯にかけてサラッといきたいところでしたが、やはり不安があり遠慮しておきました。

専業農家の両親は美味しそうに食べていましたし、農家の仕事柄からか逆にあまり放射能検査について聞きたがらないので、特にそのへんの話はしていません。(新聞などで県内の残留農薬違反などの記事が出るとなぜか小言を言われます)
親父たちもいい歳だし先も短かそうなので特に意見することもないでしょう。

美味しいものを不安なく食べられる日が早くきてほしいものです。
(実家の野菜についても放射能検査をしてみたいのですが、気まずくなりそうなので躊躇しているイワザキ)