9/20にトヨタドライビングスクールにて開催された、交通安全フェスティバルに、展示車のお手伝いとして参加してきました。子供さん達が警察官の服装をしてパトカーと記念撮影、エアバッグ体験、ヨーヨー釣り、焼きそば、フランクフルトなど、すべて無料で振舞われていて、とても和やかなイベントでした。
車もバイクも気持ちのいい季節ですが、くれぐれも交通安全で。(イワザキ)

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
果物アレルギーというものを知っていますか?正式には口腔アレルギーと言うそうですが、特定の果物や野菜を食べると口の中が痒くなる等の症状が出ます。
実は私も果物アレルギーがあって、桃・梨・りんご・さくらんぼを食べると口の中から耳の中まで痒くなったり、ひどい時は唇が腫れ上がったりします。
果物アレルギーは特定の果物や野菜が持つアレルゲンと、花粉症を起こす花粉アレルゲンが共通するために起こります。果物アレルギーを起こしてしまう花粉にはスギ・ヒノキ・シラカバ・ブタクサ・カモガヤ・ヨモギがあります。私の場合は、シラカバ花粉症を持っているためにバラ科の果物(桃・梨・りんご・さくらんぼ・・・等)にアレルギー症状を示してしまうようです。ただ、同じくバラ科のイチゴや梅を食べても全く症状は出ません。これは謎です[#IMAGE|S39#]
対策としては、食した際に違和感を覚えた果物や野菜は食べないようにすることが一番なのですが、果物が大好きな私としては、そんなの我慢できません。痒くなるのを覚悟して食べ続けています[#IMAGE|S45#]
9月も下旬になり、「空が暗くなるのが早くなったなぁ・・・」と、なんとなく寂しさを感じる今日この頃です。
そんな寂しさを紛らわすため、仲間とともに秋の味覚で食欲を満たす。はたまた、秋は何かとイベントが多い季節、運動会やマラソン、仲間や家族とスポーツをするなど、集まる事もしばしばあるでしょう。
今週は休みが多い。3連休に何もしなかった人も多いでしょうから、週末にはドライブでもしてみてはいかがでしょうか。新しい発見があるかもしれません。
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食品検査|食品分析|残留農薬|残留抗生物質|殺菌試験|カビ毒検査|
レジオネラ菌検査|ノロウイルス検査|食品アレルギー・アレルゲン検査
カエルツボカビ(Batrachochytrium dendrobatidis)
以前お話ししましたが、両生類のみに危害を及ぼすカビがアジア以外の地域で猛威をふるい、アメリカ南部では生息数の9割のカエルさんなどが死滅したとも言われています。
日本や韓国にもこのカビは生息していて、普通のカエルなどに若干寄生しているようですが、発症せず、すでに耐性を獲得しているとのことでした。
伝播したものと考えられており、ペットや帰化動物などが持ち込んだのかもしれません。
今年はさかなくんが言うように国際生物多様性年ですが、両生類が激減すると生態系もずいぶん変わりそうですね。
珍しい動物や昆虫が最近ではスーパー等でも販売されていますが、やっぱりその土地にはその土地の生き物がいて、というのが、まっこと本来の姿ではないかと思うちょります・・・
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先週末の早朝、122号線の草木ダム手前で、突然バイクが故障してしまいました。
軽トラックを手配して家に戻り、故障の原因を追及するべく、エンジンを分解してみました。
【検体】50cc改90ccのC型エンジン
【方法】ヘッドを外し、シリンダーを抜く。
【結果】排気側のバルブの傘が、もげ落ちヘッドとピストンの間に挟まり、折れたバルブのシャフトがピストンを突き破っていました。その結果、ヘッド側にバルブの傘が張り付き、ピストンはシリンダー上死点付近で斜めにかしいだ状態で停止した事が確認されました。
【考察】希薄燃焼をねらったキャブレターのセッティングにより、排気バルブに過度の熱負荷がかかった事が原因と思われます。また、排気効率を上げるために、標準品のバルブのネック部分を削って加工したことも一因と思われます。
【感想】組み上げて5年も経つので寿命ということでしょうか?
次は、より良いエンジンを組みたいと思います。(イワザキ)
「おでん」。。冬の風物詩であり、肌寒い時期に食べたくなる食べ物の一つですね。。
しかし、最近の某コンビニエンスストアでは
夏場でも「おでん」が売っていたりします。
そこで問題、コンビニの「おでん」って何故、夏の暑い時期(8月頃)から
売っているか知っていますか?
答えは。。気温が下がりはじめる時期に一番、
販売のピークが来る商品だからです。
ご想像の通り、夏の蒸し暑い中、「おでんが食べたい!!」なんて人は
滅多にいない為、夏場はほとんど売れない状況なのですが、
秋が近づき肌寒い日か出てくると急に売れ始め、
すぐに一年のうちで一番「おでん」が売れる時期となるため、
その時期を逃さないように店内に在庫をストックしておく意味と、
顧客におでんを売っているということをアピールする意味もあり、
8月からの販売を指導されているとのことです。
今朝あたりから、少し肌寒さを感じたという人も多いと思いますが、
季節の変わり目が一番体調を崩しやすいとも言いますので、
「おでん」など体の温まるものを食べ、風邪などひかぬようお気をつけ下さい。
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とうとう民主党の代表選の日です。
円高、政治、経済の低迷など、国民の心配もなにそので選挙活動に勤しむ議員さん。
小沢氏が出ている代表選などコメントをする気にもなれません。
どちらが選ばれても、相当期間の政治空白は避けられそうにありません。
不幸なことですが行きつくところまで行かなければ、国民の危機感が政治家や企業家を突き動かす力にはならないのではないでしょうか。
今は自分のことは自分で守る姿勢で行くしかありません。
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9月の中旬だというのにまだまだ30℃超えの日々が続いてますね。
もう一ヶ月も前とは思えませんが、8月に青森行ったときの夏の思い出などを
少しばかり。
去年くらいからテレビのニュースや情報番組で全国的に紹介されるようになってから平日でも行列ができるくらいになってしまった田舎館村(いなかだてむら)の田んぼアートです。村役場6階の展望台(ベランダ?)から眺めたときに美しく見えるように田植えをデザインしてるそうです。今年は『弁慶と牛若丸』でした。毎年楽しみにしてますが、年々レベルアップしてます。
お次は五所川原市の立佞武多(たちねぷた)です。青森市のねぶた(nebuta)や弘前市のねぷた(neputa)も有名ですが、同じくらい青森県で熱くなってきてるのは、立佞武多(たちneputa)です。ねぶたの山車は立体的、ねぷたは平面的ですが、立佞武多の特徴はその高さです。高さなんと約22mもあります。山車が展示されている立佞武多館に行ってきましたが、なかなかの迫力でした。ねぶた観光に行かれるときは、五所川原の立佞武多も見ておかないともったいないかも。
ちなみに次の青森県B級グルメでくるのは、十和田市のバラ焼きだと思います。牛のバラ肉と玉ねぎをバラ焼きのタレで炒めただけですが、すごくおいしいです。十和田市はバラ焼きのポスターだらけでした。八戸せんべい汁に続けという商業的熱意が感じられました。熱いです[#IMAGE|S47#]