早く出社した数名の職員と金環日食ショーを観ました。
7時頃より欠け始め、7時35分には見事な金のリングになりました。
当日、前橋は、天候に恵まれため、数十年に一度の大天体ショーが観れて幸運でした。

食環境衛生研究所 の従業員が書き込むブログです
先週末に久しぶりに登山に行って参りました[#IMAGE|S3#]
行き先は赤城の鍋割山です
天気はとても良かったですが、風が強く少し寒い感じでした[#IMAGE|S56#]
山頂は登山客で少し混んでいましたが、見晴らしが良く、久々に爽快感を味わいました[#IMAGE|S72#]
楽しくなってきたので、2山目のはしごをしました[#IMAGE|S66#]
2山目は地元とも言える水沢山です。
伊香保の近くにある山でこの一体も赤城山と同様ツツジが有名なようです。
この時期はまだどちらも蕾でした[#IMAGE|S71#]
水沢山は山頂は狭いですが、見晴らしがとても良く天気が良かったため絶景でした[#IMAGE|S64#]
また、ツツジが咲く頃に登山をする予定です。
社内の登山部ではなかなか予定が合いにくい状況になっていますが、また今年も行けたらいいですね[#IMAGE|S56#]
新規参加者も募集中です(尾瀬ハイキングなどなど)[#IMAGE|S3#]
5月4日~5日
東京から群馬まで わざわざ友人が会いに来てくれたので 群馬を案内いたしました。
まずは歴史的に有名な 富岡製糸場です。
明治時代に日本は 富国強兵 殖産興業をスローガンとしていました。 男は戦争に 女は富岡製糸場にという形で日本は繁栄していった 大変歴史的に有名な施設です。
現在 富士山 に並ぶ 世界遺産候補地として富岡市が頑張っているようです[#IMAGE|S1#]
一度は訪れてみたかった場所でした[#IMAGE|S3#]
次は こどもの日に行った館林の鯉のぼりです。
これは一見の価値ありでした[#IMAGE|S3#] 私は広島カープファンでもあり 鯉には思い入れがあったため これが見れてよかったです[#IMAGE|S3#]
最後に有名なツツジです。
あいにくベストな時期ではありませんでしたが、
散った後も力強く咲く姿もまた風流ではないでしょうか?[#IMAGE|S12#]
ゴールデンウィークを過ぎると祝日がなく、すこし気持ちが沈み気味になりますが
その分 より大切となる土日を充実させたいと思います[#IMAGE|S3#]
残雪期の常念岳 日帰り登山のつづき
常念小屋のベンチで食事をしてから出発。
稜線上は雪も少なく、適度に雪が腐っているのでつぼ足で。ただ浮き石が多いので気を使います。
11:35途中のピークから山頂。少しガス(雲)が流れてきました。山頂には晴れ間が見えます。
11:50常念岳(2857m)山頂。ガスで霞んでいて槍も穂高も見えませんでした。
12:05晴れ間に梓川を挟んで穂高連峰方面。ガスの流れも速く、晴れ間の時間が短くなってきたので名残惜しいですが降りることにしました。
14:55一ノ沢登山口の登山指導所。
今回は歩きやすかったので結局アイゼンは使用せず、ピッケルも下りのシリセードで速度調節に使用した程度でした。
夏より残雪期のほうが行程的に楽かもしれません。(イワザキ)
燕岳の帰り道に安曇野から見た常念岳が印象的だったので、
GW後半、再び北アルプスへ。
当日(5/4)の北アルプスは、天候の急変による遭難事故があいついだようですが、北アルプス東側の常念山脈は比較的穏やかだったようです。
5:20一ノ沢登山口。バスが1台到着していて少し賑わっていました。指導員の方に登山届を促されて提出。前日の雨と融雪により水量の増した一ノ沢に沿ってゆるやかな登りです。
7:40一ノ沢がデブリ(雪崩の痕跡)で埋め尽くされていましたが、残雪期はこの上がルートになっていました。
9:00青空に誘われるように稜線に向かって谷筋を直登。これも残雪期のルートです。
9:50常念小屋。稜線にでると時折強い西風が吹き抜けていました。西に見えるはずの穂高連峰、槍ヶ岳の山頂付近は見えませんでした。
あられのような雪混じりの冷たい風でお湯が湧かずに苦労しました。
つづく(イワザキ)
燕岳は学生時代に上高地~常念岳~大天井岳~槍ヶ岳の縦走で取りこぼしていたので、GWの燕岳(残雪期)へ行ってきました。
豊科ICから中房温泉へ。前日からかなりの人数が入っている様で、既に第一駐車場、第二駐車場は満車状態でした。第二駐車場の路肩に車を停めることができたので、ゆっくり仮眠をしてからいざ出発。
5:20中房温泉登山口から北アルプス三大急登と言われている合戦尾根を進みます。
樹林帯の中、踏み固められた残雪の急登ですが、前後の人達より先にアイゼンを付けると「負け」な気がしてアイゼンを付けるタイミングが掴めません。
7:15第三ベンチで周りの様子を見ながらようやくアイゼンを装着。ペースも上がります。
8:10合戦小屋。テーブルとベンチが休憩用に出ていてありがたいことです。(というか勝手に休んでいました。すみません。)
9:40燕山荘。こちらで天幕または宿泊しての夕焼け、朝焼け楽しむのが一般的でしょうか。
10:00燕岳(2763m)山頂から槍ヶ岳の眺望。
10:25北燕岳(2723m)山頂から燕岳、大天井岳、槍ヶ岳。
13:45中房温泉に帰ってきました。
燕岳は眺望も良く、登山道も特に危険な個所は無いので、谷川岳の天神尾根を登る体力があれば十分楽しめると思います。(北燕岳の山頂直下5m程はピッケルが必要でした。)中房温泉、燕山荘に宿泊できればさらにゆったりと過ごせそうです。(単独で宿泊は寂しいので日帰りのイワザキ)
4月21日(土曜日)
先週に引き続き
今度は榛名山のあたりまで桜を見に行きました[#IMAGE|S3#]
しかし、この日はあいにくの曇り空だったため、きれいな榛名山を見ることはできませんでした[#IMAGE|S7#]
でも、またリベンジで行きたいと思います☆ その時に写真をアップします。
本題に戻りまして
桜です
やはり桜はいいものです[#IMAGE|S12#]
2週続けて満開の桜を見れるのに群馬県の良さを覚えました[#IMAGE|S3#]
これからも手探りながら群馬県のいいところを探していきたいと思います[#IMAGE|S3#]
ついに来週からはゴールデンウィークです[#IMAGE|S3#]遊びすぎて5月病にならないよう精進したいと思います[#IMAGE|S72#]