東北営業所より

まだ雪があまり降っていない東北(営)です。

2013年はどんな1年でしたか?

本日が仕事納めで、1年を振り返りながら
事務所の大掃除です。

また2014年に新たに気持ちを入れて
仕事が出来るようにスミズミまでピカピカに!

今年1年お疲れ様でした!

2014年も皆様にとって良い年となりますように!

副所長

初日の出は赤城山で

初日の出は、毎年恒例の赤城山からの予定です。
今年も年賀状の代わりに、初日の出を投稿しようと思います。

富士山も朝焼けに染まっています。

前橋市を挟んで富士山。

赤城山は完全に雪山になっています。
道路も一部雪が積もっていますので車の運転には注意しましょう。
帰り道で何台かスリップして側溝にタイヤを落としていました。
(イワザキ)

白菜の生育状況 Part4

 前回お伝えした白菜の追加状況をお伝えします!
前回は白菜の葉をゴムで縛る結束の方法を
お伝えしましたが
今回は別の結束の方法をお伝えします

こちらは前回の結束です

今回は白菜の上部に…

パオパオをかぶせる方法です!

結束の効果は寒さや霜などから
白菜を守る効果がありますし
パオパオの効果も
寒さや霜などから守る効果があるので
この方法をやりました

この方法を知り今回実行してみましたが…
今回と前回の方法で行っていますが
収穫時期(2月頃予定)に良い白菜になるか心配です…
でも収穫時期には良い報告が
できるようにしていきたいです!

分析機器紹介 その2 (LC/MS/MS API3200)

弊社で活躍している分析機器の紹介第二弾になります。
今回はLC/MS/MS API3200についての紹介です。

検出器(MS/MS部):写真右側

メーカー:ABSCIEX

機種名:API3200

質量分離部:トリプル四重極

HPLC: QTRAP4500と同系装置

機器定価: 62,590,300円 (一式)

このAPI3200は先に紹介したQTRAP4500と比較すると
感度(低濃度まで検査できる能力)こそ劣りますが、その高い堅牢性から、
ルーチンの検査等、第一線で活躍している機種になります。

現在、弊社では上記検出器を2台所有しております。
一台の機器の価格でも住宅が購入できるような金額ですが、それでも、コストパフォーマンスという言葉を用いるならば、このAPI3200は他の分析機器と比較しても優秀な分析機器であると感じています。

残留する農薬成分、動物用医薬品成分の検査をご希望であれば、
上記装置にて、丁寧に検査させていただきたいと思っておりますので、
お気軽にご相談・ご質問等、お問い合わせください。

検査の詳細はHPへ → 食環境衛生研究所

キャベツの生育状況 Part3

 今回は、年明けの三月頃に収穫予定のキャベツの生育状況をお伝えします!

 定植後は、こんな小さな苗が

徐々に成長して

ここまで成長したが
季節も秋から冬へ変わり…

現在のキャベツの状況です

この季節はキャベツの生育は停止していますが
現在のところ
しっかり結球していますので
季節が変わり暖かくなれば
また元気に成長すると同時に害虫の対策をして
3月頃には良いキャベツに成長し
多くのキャベツを収穫できるようにしたいです!

白菜の生育状況 Part3 

 白菜の生育状況をお伝えします
今回新たに白菜で“結束”という作業をしました!

この写真は前回お伝えした状況です

上の写真から約20日後
現在の状況です

そして“結束”をしました

上手か下手は置いといて
これが“結束”です!

結束やり方は:外葉をまとめて頭を紐で止めるだけです!
結束をすることにより
これからの季節“霜や雪”から守ることができるのです

今回が初の挑戦ですので上手く生育するかは不安ですが
より良い白菜を収穫できるようし努力していきます!

社員旅行&忘年会 in東京

 12月6日・7日に弊社の社員旅行と忘年会で東京へ行ってきました!

今回は、国内で忘年会と一緒に行いました!

朝出発して皆で東京スカイツリーへ行きました!

当日は、遠くの景色は見づらかったけで…

これはスカイツリーから見たスカイツリーの影です!
近場は良い景色を見ることができました

タワー内はクリスマス一色だったので
スカイツリーのキャラクターの
ソラカラちゃんとクリスマスツリーのtoショットも!

今回はお台場ホテルで一泊しました
この写真はホテルから見た景色です

奥に見えるのがレインボーブリッジです!

翌日は当社へ帰りました

今回はスカイツリーへ行きましたが
とても楽しく行動ができたと思いますし
とても良い思い出が社員一人一人作れたと思います!

ホウレンソウ Part2

 前回お伝えしたホウレンソウの生育状況に関する
最新状況をお伝えします!

今回使用している品種は“クロノス”で3月~4月の収穫予定です

播種から約10日で芽が生えて

播種から約30日でこの状態となり

そして現在(播種から約50日)はこの状態です!

今回は芽がまばらに生えていますが
それでも収穫をする頃には
立派なホウレンソウになっていることを願っています!

以上ホウレンソウの最新状況でした!

分析機器紹介 その1(LC/MS/MS QTRAP4500)

弊社で活躍している分析機器の紹介をしたいと思います。
第一弾として主に残留試験や同等性試験等で使用しているLC/MS/MS QTRAP4500についての紹介です。
検出器(MS/MS部):写真右側
メーカー:ABSCIEX
機種名:QTRAP4500
質量分離部:トリプル四重極
HPLC:写真左側
メーカー:島津
機種名:prominence
このQTRAP4500は去年度の年末に導入したばかりの機種ですが、医薬品の残留試験試験や同等性試験等で活躍しております。
この機種の特徴としては非常に感度が高く、物質にもよりますが現在の試験では標準品でpptレベルを分析する事が可能となっています。(1pptは標準液で言うと目的成分が1mL中1兆分の1gという事になります、とても低いレベルです)
QTRAP機能が搭載されて従来のものよりも更に性能が上がっているために、分離されてきた成分をトラップして感度を上げたり、MS/MS測定でも分離が厳しい成分に対してMS/MS/MS分離をする事が出来る為(メーカーではMRM3と呼んでいます)選択性を上げることが出来ます。
これはこのメーカーのMS/MSに共通する事ですが、感度の安定感や堅牢性が非常に高く、とても使いやすい機種です。
しかし、いくら良い機械とは言え、良い分析結果を得るためには良い分析条件の検討とまめなメンテナンスは欠かせません。
何故かと言えば、MS/MSはサンプル抽出物由来の汚れ等(マトリックス)によって影響を受ける検出器であります。
その為、分析条件を検討し極力マトリックスをMS/MSに入れない事と、メンテナンスを行う事により機器を一定の状態に保つ事が大切になります。
オペレーターも良い結果を出すために日々の努力が必要となりますが、今までの検出器では考えられなかったような高感度分析や選択性の有る分析をすることが出来る為、現在の分析には欠かせない存在です。
GLP試験をはじめとした残留試験や同等性試験で高感度分析が必要な方は弊社まで是非お問い合わせください。

動物用医薬品臨床試験(GCP・GLP)放射性物質分析食品検査残留農薬残留抗生物質 株式会社 食環境衛生研究所

初冬の谷川岳(西黒尾根)

初冬の谷川岳(西黒尾根)
7:20 谷川岳ロープウェイの駐車場までは雪はありませんでしたが、
西黒尾根の登山道に入ると徐々に積雪が増えました。
9:30西黒尾根から見る谷川岳

西黒尾根から見る朝日岳と白毛門

10:30日曜日なので登山者も多くトレースもしっかり。

11:50山頂付近はいつものように雪と風の白い世界。

それでも視界は5mほどあります。
12:05肩の広場では小屋が見えないくらいでした。道迷いには注意しましょう。

13:40天神平スキー場まで下りると、時折虹が出ていました。

積雪が増えたらまた来たいと思います。(イワザキ)