初日の出登山に向けて

桐生市にある吾妻山は雪山は自信が無いという方にはお勧めです。

吾妻山登山口。

15分くらいで、トンビ岩(ここの眺望で十分?)

トンビ岩から30分くらいで吾妻山山頂。桐生市街や渡良瀬川に沿った東側の眺望が開けています。

私の定番、赤城山の鍋割山は南側に張り出しているのでお勧めですが、クリスマス連休の大雪の前の状態で2cmほどの積雪がありました。

トラロープなど登山道が新たに整備されていたので安心ですが、体力、装備の未熟な方は御遠慮下さい。もちろんライトは必需品。ロングスパッツも必要でしょう。

今年の出来事を考えると今年の様な荘厳なご来光ではなく、例年通りの軽い感じのご来光がありがたいですね。
(年賀状がわりに山頂から新年のご挨拶とさせていただく予定ですイワザキ)

合同企業説明会

 12/23(金)にリクナビ主催の合同企業説明会がグリーンドーム前橋で行われ、食環研もはりきって参加してきました。予想以上にたくさんの学生さんが来場し、積極的に担当者に説明している姿が目立ちました。弊社のブースにも多くの学生さんが説明を聞きに集まってくれ、説明後も個々に仕事の内容や入社後の研修制度や資格取得制度、就活についてなど質問や相談している姿も見受けられました。

 残留農薬を担当しております私は、みんなが一生懸命に説明や対応している姿を見ながら、改めて良いメンバーに囲まれて仕事をしていることに気づきました。これから新しいメンバーが加わり、一緒に仕事をできることを楽しみにしています。

光のページェント

この冬は雪が多いのでしょうか?
東北営業所も雪景色となりました。

2011仙台光のページェントが12月2日から31日まで開催中です[#IMAGE|S72#]

光のページェントは1986年から毎年開催され、26年目を迎えますが、
電球を保管していた倉庫が津波の被害にあい、全損してしまったそうです。

開催についてだいぶ協議されたようですが、
期間中の使用電力はバイオマス発電によるグリーン電力を利用し、
10月頃からボランティアさんが募金活動をし、
全国各地からのあたたかいご支援で開催されています。

機会がありましたら是非いらしてください。

東北より

畜産 | 豚病気 | 鶏病気 | 牛病気 | 飼料分析 | 肥料分析

株式会社食環境衛生研究所

飲むヨーグルト

先日、東北自動車道のS.A.で飲むヨーグルトを購入。
こちら、弊社のお客様の石川食品様のこだわりのヨーグルトです。

宮城県東松島市に会社があるため、3月11日の震災後、
製造・出荷ができない状況だったようです。
昨年の秋に副所長の東北食べぐるめでもご紹介しました。
裏面には「㈱食環境衛生研究所調べ」と表示されています。

東北にいらした際は是非飲んでみてください。
濃くて美味しいです。

東北より

畜産 | 豚病気 | 鶏病気 | 牛病気 | 飼料分析 | 肥料分析

株式会社食環境衛生研究所

アフラトキシンのお話

アフラトキシンとは、カビ毒の一種で熱帯から亜熱帯地域にかけて生息するアスペルギルス・フラバスなどのカビにより生成されます。アフラトキシンを大量に摂取するとヒトや動物に急性の肝障害を起こします。主な症状は黄疸、急性腹水症、高血圧、昏睡などです。

アフラトキシンの主な汚染食品は、トウモロコシ、落花生、豆類、香辛料、木の実類です。大豆、小麦、米などの穀類にも低頻度で汚染があります。アフラトキシンはたいへん熱に強く、一旦作られると、通常の加工調理過程ではほとんど分解せず、除去することが困難となります。

我が国においては、平成23年9月30日まではアフラトキシンB1を検出した食品は食品衛生法第6条第2号に違反するものとして規制されていました。しかし、コーデックス委員会における木の実へのアフラトキシンの規格策定の動き等を受け、厚生労働省は平成16 年度から食品中のアフラトキシンについて調査研究を行ってきた結果、「食品安全委員会の食品健康影響評価、国際動向及び国内流通食品中の含有実態を踏まえ、食品中の指標を総アフラトキシン(アフラトキシンB1、アフラトキシンB2、アフラトキシンG1、アフラトキシンG2)に変更することが適当である。」とし、平成23年10月1日より総アフラトキシン(アフラトキシンB1、アフラトキシンB2、アフラトキシンG1、アフラトキシンG2の総和)を10μg/kgを超えて検出する食品は、食品衛生法第6条第2号に違反するものとして取り扱うこととなりました。

弊社は総アフラトキシン(アフラトキシンB1、アフラトキシンB2、アフラトキシンG1、アフラトキシンG2)の外部精度管理(fapas)で良好な結果を得ることができました。分析が必要な際には、ぜひ弊社にご一報ください。

放射性物質分析食品検査残留農薬残留抗生物質
株式会社 食環境衛生研究所

講演会に出席してきました!

放射能について思うこと・・・[#IMAGE|S2#]

今年3月の大震災に伴い、福島原子力発電所事故から9か月・・・依然、放射能に関して不安な気持ちがなくなりません。
日々の生活において、買う・買わない・食べる・食べない・行く・行かない・の選択をしている今、これからもこれが続くのでしょうか・・・?[#IMAGE|S2#]

先日、群馬大学社会情報学部主催の「放射能と子どもの健康」講演会に出席してきました。

日本は世界一医療被曝が多いこと・・・地震大国にも関わらず原発が54基もある日本・・・放射能によるDNAの破壊・・・子どもが被曝するがんリスク・・・。
講師の崎山先生がおっしゃっていました。「放射能に安全な量はない」と[#IMAGE|S7#]。
震災当時、連日、「ただちに健康に影響がでるレベルではない・・・」と報道されていましたが、それってとても恐ろしい言葉です。[#IMAGE|S7#]5年後・・10年後・・20年後は・・・?[#IMAGE|S7#]

母として、子どもを放射能から守るため常に放射能に対するアンテナをはりめぐらしています。
きっとこれからも続けていくことでしょう・・・。

                                    ビッグマミー[#IMAGE|S16#]                             

群馬県産のキノコは大丈夫?

先週末、実家で夕食をいただいたのですが、メインの料理は牡丹鍋。
イノシシ肉と白菜、シイタケの入ったみそ仕立ての鍋でした。
放射能検査の仕事柄、県内の白菜、イノシシ肉程度は大丈夫だろうと美味しく頂きましたが、シイタケについては不安があったのでなんとなく避けて食べました。汁も普段ならご飯にかけてサラッといきたいところでしたが、やはり不安があり遠慮しておきました。

専業農家の両親は美味しそうに食べていましたし、農家の仕事柄からか逆にあまり放射能検査について聞きたがらないので、特にそのへんの話はしていません。(新聞などで県内の残留農薬違反などの記事が出るとなぜか小言を言われます)
親父たちもいい歳だし先も短かそうなので特に意見することもないでしょう。

美味しいものを不安なく食べられる日が早くきてほしいものです。
(実家の野菜についても放射能検査をしてみたいのですが、気まずくなりそうなので躊躇しているイワザキ)

寒くなりましたね(汗)

皆さんこんにちは!!!
もう過ごしやすい秋がだんだんと寒い冬に移りかわってきましたよね。

というより冬ですよね!!?

話はズレますけど、この前お弁当を買ってきて賞味期限も明日まで大丈夫だしもう寒いから大丈夫だろうと思って、翌日食べるときにふと表示ラベルを見てみると。
・・・。!?
賞味期限じゃなく消費期限だった!!!
そう!たんなる自分がよく見なかっただけなんですけどね.・・・。

ところで消費期限との違いってなんだろう?とおもいませんか?
そこで簡単に言うと、賞味期限は、『おいしく食べられる期限』で主に保存がきく食品に表示されます。※いくら期限内だからといって、開封したり、保存温度とかが変わると流石に・・・。
消費期限は『安心して食べられる期限』主に痛みやすい食品に表示されます。
だとすると、消費期限過ぎてしまったらもう捨てるしかないのかと考えてしまうかもしれませんが、こういったものも近年では無駄にならないよう再利用として、家畜飼料や生ごみ処理機を利用して肥料にしたりする動きがあります。

他にもいろいろな方法があると思いますが、各々無駄にしない方法がみつかるといいですね。

話がいろいろズレてしまいましたが、今日はこの辺で失礼します・・・。

最後に。
君のお弁当はその後どうしたの?と気になる人がいるかもしれないので一応・・・。

え~もったいないので食べました!!!
これも無駄にしない方法の一つ!!ですよね♪

F.K

ヒスタミンのお話 その2

ヒスタミンの話 その2
ヒスタミンという物質は大量に摂取することによって食中毒を引き起こす場合と、免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こるアレルギー症状を引き起こす場合があります。今回はアレルギーのお話をしたいと思います。

アレルギーとは免疫反応が、特定の抗原に対して過剰に起こることを言います。免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な整理機能で、ヒスタミンが身体を守るため炎症反応を刺激することにより引き起こされます。

ヒスタミンは人間の身体の中では主に白血球の一種である、肥満細胞や好塩基性白血球(のどや鼻粘膜の上皮に多い)に蓄えられていますが、外傷や火傷、毒物、薬物、アレルギーの原因となる物質が体内に入ると活性化し、細胞から放出されます。放出されたヒスタミンは、体内各所にあるヒスタミン1型受容体(H1型受容体)という、タンパク質と結合し、鼻水、発赤・かゆみ・痛み・気管支収縮といったアレルギー症状が起こります。

H1型受容体とヒスタミンが結合しなければアレルギー症状は起きないため、ヒスタミンの代わりにH1型受容体ととくっついてアレルギー反応を起こさせない薬が開発されました。それが抗ヒスタミン剤なのです。

抗ヒスタミン剤を使用するとアレルギー反応は強く抑えられます。しかし、酷い眠気に襲われたり集中力がなくなります。それはヒスタミンが脳の中のH1型受容体につき人間を目覚めた状態にするのに重要な役割を果たしているのに、それを抗ヒスタミン剤が抑えてしまうので酷い眠気や集中力の低下が副作用としてあらわれたのです。
放射性物質分析食品検査残留農薬残留抗生物質
株式会社 食環境衛生研究所

妙義山の紅葉は見頃です

今回は、妙義山の白雲山(左側)。
山頂はすっかり落葉していましたが、山腹の散策路はちょうど紅葉の見頃のようでした。
中之岳神社駐車場から出発します。

金色の大黒天が光り輝いていました。

中之岳神社は長い石段を登った上にあります。

左は轟岩、右にまわっていくと第四石門につながる散策路になっています。

第四石門をくぐり大砲岩の分岐へ。大砲岩と反対側に向かう登山道があります。上級コースですが鷹返しコースより楽かと思い、こちらから白雲山に向かいます。(コース図にはザイルが必要と書いてありましたが・・一人なので準備しませんでした。すみません。)
落葉で道がわかりませんでしたがコンパスを頼りに登りました。残置されたロープを見つけて一安心。

かなり岩登りの要素が濃いルートでした。
稜線にでるとさらに緊張感が増してきます。
下から見た通りの垂直アップダウンを繰り返し、鞍部は左右キレキレのナイフエッジ状。下りてきたピークを振り返るとよく無事だったと思います。

基本的に休憩はピークの上でしかとれず、大人数ではゆっくりできなそうです。
山頂はおそらく祠があった所と思います。
すこし名残惜しいですが、中之岳神社へと下りました。
3時間ほどのショートコースでしたが非常に満足できるルートでした。
クライミングスキル5・10クラス(初級)の私には丁度良く、近所に住んでいたら毎週通いたいくらい楽しい山でした。なお、岩登りの経験が無い方は危険と思います。気軽にクライミングの体験ができる場所が、水上の道の駅「水紀行館」にあるので、このような場所で練習をしてからの方が楽しめると思います。

最後に中之岳神社から左にまいて轟岩へ。

5分くらいで岩の上までいけますが、結局ここからの紅葉の眺めが一番良かったように思いました。紅葉した山腹との距離感がよく、360度の素晴らしい眺望がありました。
(小学校の遠足のような記憶しかありませんでしたが、気軽にアルペンクライミング気分を体験できる山だったとは!イワザキ)