株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。
食品の保存試験は、新商品の開発もしくは既存の食品の期限設定に必要なデータを得るための試験です。
また、食品表示における消費・賞味期限や重量や強調表示等の内容に関わる法律的にも重要な試験です。試験の内容は、平成17年2月に厚生労働省と農林水産省から通知された「食品期限表示の設定のためのガイドライン」に従い、微生物試験、理化学試験及び官能検査を中心に項目を設定しております。
きちんと科学的な根拠に基づいたデータにより、製造された商品が衛生的にも秀でた物である事を証明することは、商品のクオリティの高さを証明することです。
期限設定に関しては、弊社の専門家により試験計画の設計(賞味期限の仮設定→保存期間の決定→保存条件の決定→検査項目の決定→測定間隔の決定)をアドバイス致します。
各法律(食品衛生法、JAS法、計量法、健康増進法等)に関わる賞味期限設定試験は、微生物試験以外に水分やビタミンといった成分分析や油脂の酸価やpHといった理化学分析が必要になる場合があります。
弊社では、様々な試験に対応し、専門家により試験計画の設計から期限決定のアドバイスまで行っています。
試験によって得られたデータ(実測値)は、科学的な根拠として重要なデータであり、その食品を構成する個別成分の特徴を表すデータとなります。成分の構成を変更したり、構成比を変更することで、保存期間の長短を操作することが可能となります。
消費・賞味期限設定の際の参考データとして
この場合の料金は、
以上の合計で\21000(税込)となります。
検査項目・検査実施回数の組み合わせにより検査費用が異なりますので、随時ご相談ください。
(注) 料金は2010年11月1日現在のものです。変更になることがあります。
その他の検査項目および料金詳細については、検査項目一覧(食品:微生物学的検査)をご参照ください。
保存温度は 0℃ ・ 5℃ ・ 10℃ ・ 25℃ ・ 37℃ ・ 45℃ の6段階に対応しています。
その他の温度で食品の保存試験をおこないたい場合は、お問合せ下さい。
保存料金はキャンペーン中により無料です。