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キョウチクトウ中毒

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キョウチクトウは常緑灌木で、有毒物質はネリオドレインおよびネリオドリンなどで、葉、樹皮、根、および種子にあり、心臓毒性がある。中毒例は草食獣、なかでも牛に多発し、症状はまず消化器、ついで循環器、特に心機能障害(心悸亢進、不整、頻脈)、後躯麻痺などを発し死亡する。<獣医学大辞典より抜粋>N090302

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