Free PDF resources
食品検査や衛生管理の実務でよくあるご質問を、資料にまとめました。 かび毒や残留農薬といった検査の基礎知識から、異物苦情やノロウイルスへの具体的な対策まで、テーマごとに解説しています。すべて無料でダウンロードいただけます。
Guide series
検査の手引きシリーズ
検査の基礎知識と現場での対策を、専門知識がなくても読める形で解説しています。

かび毒について分かりやすく解説
かび毒検査の手引き
かび毒は見た目では確認できず、加熱しても分解されにくいため、一度汚染された食品から取り除くことは困難です。現在100種類以上が知られるかび毒について、種類ごとの毒性や国内外の基準値、分析が難しい理由までを解説しています。
こんな方におすすめ
- かび毒について知りたい
- 食品の品質向上に興味がある
- かび毒検査を導入したい

異物苦情対応の基礎
異物苦情対策・異物検査の手引き
食品の苦情のなかで最も件数が多いとされるのが異物混入です。苦情を受けた際の対応フロー、5Sにもとづく混入対策の基本、検査会社が異物をどう鑑定するのかをまとめました。対応ルールを整備したい方の第一歩としてご活用ください。
こんな方におすすめ
- 異物苦情の対応方法を整理したい
- 異物検査の内容を知りたい
- 異物混入の対策を見直したい

残留農薬の安全性から検査まで
残留農薬分析の手引き(ポジティブリスト編)
農薬の基準値がどのような考え方で設定されているのか、2006年に導入されたポジティブリスト制度で何が変わったのかを解説しています。自主検査の目的に応じた検査項目の決め方にも触れており、作物の安全管理に取り組む方に向けた内容です。
こんな方におすすめ
- 残留農薬について知りたい
- ポジティブリスト制について知りたい
- 作物の安全管理をしたい

ノロウイルス食中毒を防ぐには
ノロウイルス対策の手引き
ノロウイルスは例年11月頃から増え始め、1〜2月にピークを迎えます。ウイルスを失活させる加熱・消毒の条件、従業員と食材の管理方法、状況に応じた検査の選び方を整理しました。「大量調理施設衛生管理マニュアル」の改正ポイントも解説しています。
こんな方におすすめ
- ノロウイルス食中毒を防ぎたい
- どんな対策が有効かを知りたい
- 必要な検査を知りたい

産地判別検査について分かりやすく解説
産地判別の手引き
自社に偽装の意図がなくても、取引先から納入された商品が原因で産地偽装につながる場合があります。産地偽装を見破る検査手法の種類と、元素分析が主流となっている理由、ICP-MSと多変量解析を組み合わせた判別方法を紹介しています。
こんな方におすすめ
- 産地判別に興味がある
- 食品偽装対策を考えている
- 食品の品質管理を行っている
Company guide
会社案内

食の未来を考える。
会社案内パンフレット
株式会社食環境衛生研究所の事業内容をまとめたパンフレットです。食品衛生コンサルティング、研究検査、畜産総合コンサルティング、動物用医薬品の開発サポート、アグリビジネスまで、各事業の内容と体制を紹介しています。
こんな方におすすめ
- 食環研の事業内容を知りたい
- 検査の依頼先を検討している
- 取引先として詳細を確認したい