DICTIONARY

産褥性創傷感染

サンジョクセイソウショウカンセンさんじょくせいそうしょうかんせんカテゴリへ
分娩に際して子宮や産道に損傷を起こし、損傷部から環境周辺の病原微生物が侵入して発症する。病原体は主として雑菌(球菌、大腸菌、コリネバクテリウム、桿菌、腐敗菌など)であるが、伝染性流産菌なども関与する場合がある。その結果、子宮炎、膣炎、陰門炎などが起こり、部分的組織壊死を起こし、膣や陰門部の狭窄などの後遺症を招く。<獣医学大辞典より抜粋>N090406

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら

産褥性創傷感染 | 食環境衛生研究所