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さの用語

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登録用語

2,967

最終更新

2026.07.13 05:19

さの用語

150 件中 1-30 件を表示

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三点比較式フラスコ法

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三点比較式臭袋法という空気中の臭気を測定する方法を、水試料に置き換えて実施する方法で、袋の代わりに三角フラスコを用いる。

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三点比較式臭袋法

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悪臭防止法における臭気の測定方法の一つ。嗅覚検査法という人の感覚で判断する方法で、実際の環境中の臭気の度合いを評価する方法として総理府令で定められている。 臭気指数を算出できる方法で、パネルと呼ばれる測定者が3つある袋の内からにおいを感じる袋を判別していく方法を、濃度を組み合わせて複数行い、統計処理によって数値を導き出す方法です。

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残留確認試験(動物用医薬品):

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後発動物用医薬品の承認申請の際に必要な試験。予定用法用量で投与したときの休薬期間経過後の有効成分の残留が残留基準値未満であることを確認する。

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残留試験(動物用医薬品:

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残留減衰試験):動物用医薬品 登録申請に必要な試験でGLP省令に基づいて実施する試験。 予定用法用量で投与したときの体内蔵機組織での残留減衰濃度を分析して体内消失期間から休薬期間を求める

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真度(バリデーション)

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ある濃度の添加試料を分析をした時の理論添加濃度に対する実測定濃度の割合の100%からの誤差

?クセ

さく癖

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さくへき
馬の悪癖のひとつで、馬栓棒、手綱などに上顎切歯をかけ、これを支点として頸部を屈して空気を嚥下する癖をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090403

PCV2

PCV2

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サーコだけで豚が死ぬことはありますか?
サーコだけで死亡するより複合感染による死亡が多いと思います。090207

サーコ

サーコ

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サーコ母豚用ワクチンの効果
臨床試験で効果があり、結果が出ている場合でも、母豚用なので移行抗体の切れる時期の把握が必要になってきます。また注射部位の腫脹に関する検討も必要になってきます。

サーコウイルス

サーコウイルス

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豚サーコウイルス関連疾病について
離乳後多臓器性発育不良症候群(PMWS)の他に流死産、豚皮膚炎腎症症候群(PDNS)、肥育豚の呼吸器病があげられます。ウイルス自体は広く分布しており、ほとんど全ての農場が陽性だが、多くは不顕性に経過します。2ヶ月齢から4ヶ月齢に好発し、離乳後豚の損耗率が上昇する。PRRSウイルス・豚パルボウイルス・マイコプラズマ等との混合感染によって重篤化する。胎盤感染も起こる。(病勢鑑定指針より抜粋)

サーコウイルスカンセンショウ

サーコウイルス感染症

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サーコウイルス感染症とは
主に5~12週齢の育成豚に認められ、発育停滞、増体重の減少、削痩、呼吸困難などがみられ、ときには皮膚の蒼白、下痢、黄疸が認められます。離乳後の死亡率が30%近くに上昇する症例もあります。実際には、多くの発病豚は細菌やウイルスによる混合感染や二次感染を受けているので、症状は症例によって大きく異なります。t090213

サイキンセイジンウジンエン

細菌性腎盂腎炎

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さいきんせいじんうじんえん
コリネバクテリウム・レナーレによって起き、主に牛に発生し慢性に経過する。膣から上行性に感染し、膀胱炎から尿管炎と進み、最後に腎盂腎炎となる。回復しても長く尿中に病原菌を排泄する。<獣医学大辞典より抜粋>N090325

サイキンセイシンナイマクエン

細菌性心内膜炎

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さいきんせいしんないまくえん
心内膜の炎症のひとつの総称であり、牛、豚、馬にみられる。起因菌は、牛では溶血性連鎖球菌、コリネバクテリウム、クロストリジウム菌、豚は豚丹毒菌、連鎖球菌が多く、犬猫には少ない。<獣医学大辞典より抜粋>N090325

サイキンセイベンマクセイシンナイマクエン

細菌性弁膜性心内膜炎

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さいきんせいべんまくせいしんないまくえん
細菌感染に起因する心内膜、特に弁膜に生じる炎症性病巣である。病変進行に伴い血栓形成と器質化が加わり、弁膜に疣贅物を形成する。原因菌は動物種によりさまざまで、特に豚丹毒では特徴的な慢性病変として右心側弁膜に多発する。<獣医学大辞典より抜粋>N090330

サイケツ

採血

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採血用のシリンジをもらったが、採血後の送付方法は?
針が露出しないようきっちりふたを閉めた後、箱に入れて宅急便で送付(冷蔵~常温)してください。

サイタイカイヨウ

臍帯潰瘍

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さいたいかいよう
臍帯残株の脱落や壊死後、臍部の創面にできる潰瘍をいい、牛と馬の雄新生子に多発する。潰瘍部は強く充血し、肉芽が増生し、帯黄灰白色の悪臭のある膿汁を漏らす。<獣医学大辞典より抜粋>N090330

サイタイデンラク

臍帯纒絡

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さいたいてんらく
臍帯が胎子の一部に巻きついて発育を阻害したり、分娩障害の原因となるものをいい、家畜ではまれである。<獣医学大辞典より抜粋>N090330

サイボウカブ

細胞株

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細胞株(樹立細胞系)とは?
①生体から分離、培養された細胞は、活発に分裂する時期を経るとやがて分裂を停止する。継代もできず、根気強く培地交換のみを続けていると、やがてその環境条件に適した変異細胞が出現してくることがある。これを細胞株(樹立細胞系)と呼ぶ。細胞株(樹立細胞系)は、無限増殖狽l得している。②一般に細胞株は、それが由来した元の組織、臓器の特性を失っているものが多い。また、異なった動物種や臓器から由来した細胞でも、人為的環境に長い間、馴化されたため、元来もっていたさまざまな増殖シグナルに対する応答性も変化して共通化してしまう。そのため、多くの細胞株は牛血清添加MEMのような単純な組成の培地でもよく増えるようになる。090207

サイボウセイメンエキ

細胞性免疫

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さいぼうせいめんえき
細胞性免疫は抗体が関与しない免疫反応で、T細胞やマクロファージなどが細菌や異種の細胞を直接攻撃する。《参考文献:浜島書店「増補 最新 図表生物」》

サイボウバイヨウ

細胞培養

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細胞培養法とは?
生体の組織、臓器由来の分離細胞や無限増殖狽l得した細胞を機会的、酵素的、ないし化学的に分散し、ばらした状態で培養する方法である。090207

サクテイ

削蹄

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さくてい
家畜の蹄は常に成長しており、また運動などにより磨滅するので、日ごろの適切な管理が必要である。運動器の健全な維持のために、蹄を削り蹄形を整えることを削蹄といい、牛、馬では年2~4回、めん羊、豚では年1回削蹄することが望ましい。<獣医学大辞典より抜粋>N090330

サクニュウ

搾乳

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さくにゅう
一般に乳牛よりミルクを搾ることを搾乳といい、手搾りと機械搾乳があるが、現在では一部を除いてほとんどがミルカーを使用する機械搾乳が行われている。搾乳作業は、乳牛の健康と牛乳の品質保持の目的から、常に衛生管理に万全を期さなければならない。<獣医学大辞典より抜粋>N090330

サクニュウカンカク

搾乳間隔

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さくにゅうかんかく
搾乳を行う間隔のことで、乳牛では普通朝と夕方の2回搾乳するので、搾乳間隔は10~14時間になり、1日3回の搾乳では搾乳間隔は短くなり、乳量が約20%増量するが、さらに搾乳間隔を短くしても乳量は増加しない。<獣医学大辞典より抜粋>N090330

サクニュウジカン

搾乳時間

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さくにゅうじかん
普通1頭1回当たりの搾乳に要する時間をいい、乳牛の場合一定条件の搾乳機で搾乳しても搾乳時間の短いものから長いものまであり、泌乳期の時間や泌乳能力、年齢などにより個体差がある。まれに搾乳時刻の意味に用いられることがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090330

サクニュウシゲキ

搾乳刺激

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さくにゅうしげき
吸乳刺激。狭義には搾乳のときに乳頭に加わる機械的刺激をいい、これが神経伝達により中枢に伝えられ下垂体後葉からオキシトシンが放出され、乳腺の筋上皮細胞の収縮を起こし、乳腺胞内および小乳管内にある乳汁の排出が促進される。子による吸乳刺激も同じ意味をもつ。<獣医学大辞典より抜粋>N090403

サクニュウシャケッセツ

搾乳者結節

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さくにゅうしゃけっせつ
病原体はポックスウイルス科、ぱらポックスウイルス属に属する偽牛痘ウイルスで、牛から獣医師や酪農家が感染するが、その頻度は少ない。潜伏期は約1週間で、牛、ヒトにおいて結節が徐々に発生し丘疹となり、4~6週の経過で病変部は痂皮を治癒する良性のものである。<獣医学大辞典より抜粋>N090403

サクニュウセイ

搾乳性

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さくにゅうせい
機械搾乳を行うときに乳牛の乳の出がよいか悪いかという形質のことであり、搾乳速度、特に最高搾乳速度で表示される。<獣医学大辞典より抜粋>N090403

サクニュウソクド

搾乳速度

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さくにゅうそくど
機械搾乳を行うときの単位時間当たりの乳汁の流出量であり、1回の搾乳量を搾乳時間で割ったものを平均搾乳速度とし、乳汁の最高流出時の毎分の流出量を最高搾乳速度という。<獣医学大辞典より抜粋>N090403

サコツキノウ

鎖骨気嚢

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さこつきのう
鳥類における腹気管支に通ずる呼気性気嚢で、胚時代の一側2つの独立した気嚢原基が正中で癒合し、不対となったもの。<獣医学大辞典より抜粋>N090403

サザンハイブリダイゼーション

サザンハイブリダイゼーション

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さざんはいぶりだいぜーしょん
核酸プローブと相補的な塩基配列を持つDNA断片をメンブレン(膜)上で検出する手法。制限酵素で切断したDNAを電気泳動したのちに、ニトロセルロースやナイロンなどのメンブレンへ転写する。転写した核酸はUVによりメンブレン上に固定する。その後DIGなどでラベルしたプローブとハイブリダイズさせ目的のDNAの存在を検出する。YK-N090602

サシバエ

サシバエ

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さしばえ
イエバエ科のなかのサシバエ亜科の一種で、世界的に分布する家畜の代表的な吸血昆虫。堆厩肥に産卵し発生源となり、幼虫のウジは夏期1週間前後で蛹化し、さらに5~6日で羽化する。成虫の活動は春から晩秋まで続くが、特に秋口に多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090403

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