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かの用語

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最終更新

2026.07.13 05:19

かの用語

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回収率(バリデーション)

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ある濃度の添加試料を分析をした時の理論添加濃度に対する実測定濃度の割合(%)

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環境計量証明事業所

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計量証明(物質等の量を数値等で分析して公にする)を継続して行う事業のうち、環境試料(水・土壌・大気)の物質濃度などの計量証明を行う事業所を言います。

アゴシタリンパセツエン

顎下リンパ節炎

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がくかりんぱせつえん
顔面、口腔、鼻腔、下顎の感染や腫瘍、馬の腺疫、鼻疽、牛の放線菌病などで発する。急性炎症に随伴する顎下リンパ節の腫脹は、熱感、周囲に浮腫を生じ、体温の上昇をみる。<獣医学大辞典より抜粋>N090219

カーフハッチ

カーフハッチ

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かーふはっち
子牛は生後なるべく早く母牛から離して、牛舎外で1頭ずつ別飼いにする方式が飼料給与や健康管理の面から優れていることが明らかにされ、そのためカーフハッチ、カーフストール、カーフペン等が用いられている。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

カイガイアクセイデンセンビョウ

海外悪性伝染病

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かいがいあくせいでんせんびょう
国内には発生しないが万一外国から侵入した場合は畜産産業に莫大な損害をもたらすおそれがある伝染病をいう。日本では、口蹄疫、牛疫、牛肺疫、牛の出血性敗血症、水疱性口炎、水疱病、アフリカ豚コレラ、アフリカ馬疫、家禽コレラの9種が指定されており、これらの伝染病の侵入防止のため特に厳重な動物検疫が実施されている。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイキネツ

回帰熱

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かいきねつ
発熱の発作が反復して浮黷髞M型をいい、高熱の稽留期間は2~3日あるいはそれ以上で、発作と発作の間隔は一定せず、有熱期と無熱期がある。馬の伝染性貧血、トリパノソーマ病などでみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイケツビョウ

壊血病

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かいけつびょう
ヒト、霊長類、モルモットにみられるビタミンC欠乏に起因する疾患で、その症状は無力症、口腔粘膜の変化、出血性素因および貧血を特徴とする。ビタミンCはどの家畜においても合成されるため、飼料中の必須栄養素としての重要性はないが、子犬において小児の壊血病と類似するバーロー病がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイコウアシゼイ

外向肢勢

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がいこうしせい
家畜の肢勢のうち、前望において肢の全部または膝・飛節あるいは繋以下が外側方に向いたものを外向肢勢という。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイコウケンエキ

海港検疫

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かいこうけんえき
海外から国内に存在しない伝染病(ヒト、家畜、植物)などの侵入を防止する目的で、海外からの船舶が到着する検疫港において、ヒト、家畜、畜産物など、あるいは植物、植物生産物に対して行う措置。ヒトは検疫法(検疫伝染病:コレラ、ペスト、痘瘡、黄熱)、家畜などは家畜伝染病予防法(動物種ごとに一定の検疫期間がある)、植物などに対しては植物防疫法(病害虫を含む)に基づいて行われる。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイコウヒヅメ

外向蹄

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がいこうてい
普通一般にみられる蹄形で、蹄尖を外に向けて歩き、かつ外向に立つものに伴う蹄形である。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイコツショウ

外骨症

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がいこつしょう
骨膜に限局性の持続的刺激や外傷その他種々の原因により骨骨膜炎を起こし、その結果、骨膜細胞の増生をきたし骨組織が新生、化骨して骨の外側が隆起したものをいう。成馬の四肢に多発するが、その発生部位によって、管骨瘤、指骨瘤、飛節内腫、飛節外腫、飛節後腫などと呼ばれる。このほか牛、豚、子鳥でもみられ、猫でビタミンA過剰症の結果生じた広範な外骨腫も報告されている。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイシコドン

開始コドン

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かいしこどん
メチオニンを指定するAUGのコドンが翻訳の開始を指定するコドンです。 O140519

ガイショウセイイエン

外傷性胃炎

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がいしょうせいいえん
牛は金属性の異物を餌とともに嚥下することが多く、その結果外傷性胃炎や第二胃腹膜炎、心膜炎を発す。嚥下した異物は第二胃内に存し、消化不良に陥ることが多いが、胃壁を穿刺して外傷性胃炎を惹起する。これは腹膜炎となり癒着、迷走神経性消化不良、横隔膜ヘルニア等を継発し、心膜炎となる場合は死の転帰をとることが多い。まれに胃から肝臓、脾臓へ穿刺することがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイショウセイオウカクマクヘルニア

外傷性横隔膜ヘルニア

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がいしょうせいおうかくまくへるにあ
腹腔内臓器が横隔膜の裂隙を通って胸腔内に進入する状態で、このうち自動車事故などの介達性外力によって生じる場合を外傷性横隔膜ヘルニアという。特徴的な症状は呼吸困難であり、心悸亢進、嘔吐、チアノーゼなどを伴い気胸に似た症状を呈する。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイショウセイカンエン

外傷性肝炎

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がいしょうせいかんえん
外傷性第二胃炎となる胃内の金属性異物は、しばしば胃壁を穿刺、貫通するが、前方へ向かった異物は胃横隔膜炎に、また右方へ貫通した場合、外傷性肝炎となることがある。牛は急性・慢性腹膜炎、化膿性肝炎(肝膿瘍)を呈し、痩せ、完治し難い。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイショウセイシンマクエン

外傷性心膜炎

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がいしょうせいしんまくえん
創傷性心膜炎。牛にみられる特有の疾患で、後天性の心臓病。重症になるものが多く、死亡率も高いため、経済的損失が大きく、酪農において大きな問題となる病気のひとつ。第二胃に貯留した異物が胃壁を穿刺し、横隔膜を貫通して心膜へ刺入した場合をいう。発症までに胃炎、腹膜炎の急性、慢性症状がみられ、頸静脈怒張、虚性拍動と胸垂の冷性浮腫がみられるほか、心拍数増加、心音異常、心濁音界の拡大などもみられ、左前肢開張、降坂時の苦痛を呈す。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイショウセイダイニイエン

外傷性第二胃炎

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がいしょうせいだいにいえん
牛が飲み込んだ異物が第二胃壁を穿刺し、その創傷から化膿を起こし、肉芽組織形成を伴って第二胃炎ができる。第二胃の前腹方に起こることが多く、横隔膜を貫通して外傷性心膜炎をきたすこともある。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイショウセイダイニイフクマクエン

外傷性第二胃腹膜炎

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がいしょうせいだいにいふくまくえん
牛の採食の習性や飼料中に混入した異物の摂取に起因し、第二胃壁の穿孔がさらに腹膜まで達し、最初に急性限局性腹膜炎を起こし、慢性型に持続したりまた広く拡散して急性び慢性腹膜炎を呈するもの。急性または慢性の胃腸障害、腹痛、呻吟、削痩がみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイショウセイハイエン

外傷性肺炎

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がいしょうせいはいえん
牛に多く、胸部の挫傷、衝突などによる肋骨折端が肺を傷害するときや、小動物では金属異物が迷入して食道を経て肺に傷害を起こすことがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイショウセイヒエン

外傷性脾炎

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がいしょうせいひえん
牛にみられ外傷性第二胃炎の継発症で、第一胃の運動は正常であることが多い。食欲減退、泌乳量の減少がみられ、左側最後肋間の中央部付近を押すと苦痛を表現する。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイジョウハ

階上歯

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かいじょうし
齲歯、抜歯などで低くなったり、欠損した歯に対向する臼歯が磨滅しないために過長歯となり、咀嚼面で高低相対向して階状を呈するものをいう。老齢馬で多く、壮齢のものでは齲歯、歯槽骨膜炎のものにみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイセンキュウチュウ

外旋吸虫

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がいせんきゅうちゅう
棘口吸虫科、エキノストマ属の吸虫で、各種の鳥類(カモ類、カモメ、鳩、鶏など)と哺乳類(ヒト、ネズミ、犬など)の腸に寄生する。第一中間宿主はモノアラガイ、サカマキガイなどの淡水産巻貝、第二中間宿主は第一中間宿主と同じ貝類のほか淡水産二枚貝、オタマジャクシ、サンショウウオなどで、世界各地にみられ日本にも分布する。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイノウ

回脳

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かいのう
家畜の大脳半球の表面にはヒダ(大脳回)があり、その発達程度に応じて脳の表面積を広くしている。このような脳を回脳といい、大脳回のない兎、齧歯目などの平滑脳と区別する。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイハクシツナンカ

灰白質軟化

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かいはくしつなんか
軟化病巣が脳の主として灰白質、特に皮質灰白質に分布する状態で、牛では12~18か月齢、めん羊では年齢に関係なく日本でもみられ、振戦、顔面・耳・眼瞼の痙攣を発す。類似の病気は豚でも報告されており、原因は決定されていないが、飼料に含まれるカビの中毒あるいはチアミン欠乏が疑われている。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイバリアシゼイ

開張肢勢

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かいちょうしせい
家畜の肢勢のうち側望において前後肢の間隔を離して駐立基面を広くするのをいい、前肢の前踏と後肢の後踏を兼ねたもので、病的肢勢以外はまれである。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイフカイドヒョウジ(9ダンカイ)

快不快度表示(9段階)

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かいふかいどひょうじ
官能試験(臭気試験)において、感じられる臭気の快・不快度を段階的に9つレベル分けして判断する方法(140209M)

カイフクキケッセイ

回復期血清

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かいふくきけっせい
感染病に罹患した動物が一定の発病期間を経て回復した時期に抗体価を測定する目的で採取された血清。同じ個体から発病直後に採取された急性期血清(前血清)と合わせて対血清(ペア血清)という。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイホウガタケイシャ

開放型鶏舎

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かいほうがたけいしゃ
日本でもっとも一般的なタイプの鶏舎で、側壁に窓などの広い開口部を備えており、無窓鶏舎と対比される。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ガイマイゴミムシダマシ

ガイマイゴミムシダマシ

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がいまいごみむしだまし
鶏のマレック病の媒介者で、鶏糞中などに生息し、貯蔵穀物の害虫で、米麦、干物、飼料などを摂食する。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

カイヨウ

潰瘍

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かいよう
皮膚、粘膜の上皮組織の種々の大きさの部分的欠損が高度の壊死、化膿性軟化、血行障害などによって皮下組織あるいは粘膜下組織に達したものをいう。潰瘍形成を特徴とする炎症を潰瘍性炎、組織の欠損がさらに進行し消化管などの壁の全層を貫く場合を穿孔性潰瘍と呼ぶ。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

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