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最終更新

2026.07.13 05:19

たの用語

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妥当性試験(バリデーション試験)

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定量分析、残留分析などに用いる分析法の妥当性を確認する試験一般を指す。

アカイタマゴ

赤い卵

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あかいたまご
ゆで卵を食べようとしたら白身の部分が赤っぽかったことはありませんか?これは、セラチア菌に汚染された鶏が産んだ卵や加熱調理後にひび割れ部分からセラチア菌が侵入して増殖したものです。この菌は、増殖すると赤色の色素を出すために卵が赤く染まります。菌が増殖しているため、変な臭いがする場合もありますが、ゆでてしまっているため臭わない場合もあります。あまり強い菌ではないらしいですが何れにしても、ばい菌が増殖したものなので絶対に食べないでください。<100227kk>

ダイイチイエン

第一胃炎

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だいいちいえん
び慢性炎と半絨毛性炎とに区別される。前者は第一胃粘膜のうっ血、充血を指し、後者は個々の半絨毛の先端が出血、白色化、崩壊、壊死するもので、慢性化すれば半絨毛は脱落し、その部が瘢痕化あるいは肉芽腫様小結節を形成する。N090608

ダイイチイカサンショウ

第一胃過酸症

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だいいちいかさんしょう
発酵しやすい炭水化物に富む穀類、青刈作物、生粕類を飽食または盗食した際に起こる第一胃発酵異常で、胃内微生物叢が乱れ、乳酸菌が急激に増殖し、胃内容pHが低下する。N090608

ダイイチイフハイショウ

第一胃腐敗症

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だいいちいふはいしょう
タンパク質含量の多い飼料、特に腐敗した生粕類などの多給や不潔な飲水によって第一胃内に大腸菌やプロテウス菌が混入・増殖し、腐敗現象を起こす結果生ずる消化障害。N090608

タイエキセイメンエキ

体液性免疫

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たいえきせいめんえき
体液性免疫では、毒素や細菌などの異物が体内に侵入するとB細胞が体液中に抗体を産生する。その抗体が異物と抗原抗体反応することにより毒素を中和したり、細菌などを凝集させて感染を防ぐ。《参考文献:浜島書店「増補 最新 図表生物」》

タイエキセイメンエキ

体液性免疫

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たいえきせいめんえき
抗体産生細胞により産生される免疫グロブリンの働きにより生じる免疫現象をいい、各種細菌、細菌毒素、ウイルスなどと抗体が直接結合し、溶菌、凝集、毒素やウイルスの中和、食菌現象などの生体の感染防御に働く現象。N090608

タイエキセイメンエキフゼンショウコウグン

体液性免疫不全症候群

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たいえきせいめんえきふぜんしょうこうぐん
主としてB細胞系の機能不全ならびにヘルパー、サプレッサーT細胞の機能不全により起こる。N090608

ダイサンイエン

第三胃炎

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だいさんいえん
先鋭または鈍性異物、壊死桿菌や放線菌の局所感染に起因し、口蹄疫、悪性カタル熱、粘膜病などに継発する。頑固な便秘、発熱、消化障害を起こし、第一胃の機狽ヘ減退または停止し、鼓脹を併発しやすい。N090608

ダイサンイショクタイ

第三胃食滞

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だいさんいしょくたい
硬い線維性飼料の摂取、水の摂取不足、第三胃における土砂の蓄積などによって起こり、症状は慢性経過を示し、食欲の不定または減退、第一胃運動の低下、便秘後の慢性消化不良、泌乳量の減少がみられる。N090608

タイジケッセイ

胎子血清

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たいじけっせい
母子免疫機能が動物種によって異なるが、牛、めん羊、山羊、豚および馬では、胎生期に免疫グロブリンの移行はなく、初乳を介して腸管細胞から吸収されて血清中に移行する。N090608

タイジシンセキ

胎子浸漬

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たいじしんせき
胎子が子宮内で死亡し、腐敗菌の作用によらないで自己融解し、濃厚粘稠なクリーム様液と骨骼のみが残存するものをいい、牛、めん羊、豚、犬に時々発生する。N090608

タイジネンテンキ

胎子捻転器

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たいじねんてんき
難産の救助に用いられる器機の一種で、胎向異常の胎子の回転整復に使用する。N090608

タイジハサイキ

胎子破砕器

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たいじはさいき
難産で胎子をそのままの形で摘出できない場合、破砕して摘出しやすくするために使用する器具。N090608

タイジフハイ

胎子腐敗

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たいじふはい
子宮内で死亡した胎子が腐敗菌によって腐敗したものをいう。しばしば腐敗胎子の皮下、内臓にガスが蓄積し、全体が高度に膨張して娩出困難となるものを気腫胎といい、各種動物において難産の原因となる。N090608

タイジミイラヘンセイ

胎子ミイラ変性

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たいじみいらへんせい
子宮内で死亡した胎子が水分を失って乾燥し萎縮したもので、牛に多く、皮膚はチョコレート色で、しわが多く、硬い革のようになっている。原因には遺伝、感染(牛アカバネウイルス、豚日本脳炎、豚パルボウイルスなど)、臍帯捻転、中毒などがある。N090608

ダイチョウキン

大腸菌

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砂場の大腸菌の検査は行っていますか?
行っています。詳しくはお問合わせください。(T090307)

ダイチョウキングンスウ

大腸菌群数

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水質検査の大腸菌群数測定方法は?
デコシキコレート寒天培地の混釈培養です。

ダイチョウキンショウ

大腸菌症

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だいちょうきんしょう
病型は多岐にわたり、豚においては生後数日で発生する早発性大腸菌症、2~3週齢に発生する白痢、6~15週齢にみられる浮腫病があり、牛では子牛白痢と大腸菌性乳房炎が問題となる。鶏では中ビナから成鶏にかけて、気嚢炎、敗血症、腸炎、関節炎、輸卵管炎、大腸菌性肉芽腫など、多彩な病型がある。N090608

ダイチョウキンセイニクガシュショウ

大腸菌性肉芽腫症

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だいちょうきんせいにくげしゅしょう
鶏大腸菌症のなかの特殊な病型のひとつで、感染鶏の小腸、盲腸の腸管壁および肝臓に出現する結節性の肉芽腫性病変が特徴。N090608

ダイチョウバランチジウム

大腸バランチジウム

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だいちょうばらんちじうむ
主として豚、まれにヒト、猿、犬などの大腸内に寄生し、潰瘍部などから組織内に侵入し、凝固性壊死、出血などを起こす。N090608

ダイニイエン

第二胃炎

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だいにいえん
飼料中に混在する異物を摂取すると、そのほとんどが第二胃に侵入し、皺壁に異物が定着すると、周囲の粘膜組織に損傷を与え、食欲不振などの慢性症状を現わす。N090608

タイバンカンモン

胎盤関門

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たいばんかんもん
胎子と母体の間に存在する免疫学的な混乱を防止し、物質透過に関する関所で、母体血液と胎子血液を混ぜず、物質透過に関して条件付けをする膜と考えられる。同じ動物種でも妊娠の時期により物質の透過には差がある。N090608

タイバンテイタイ

胎盤停滞

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たいばんていたい
胎子娩出後、胎子胎盤が母胎盤から剥離しないで子宮内に残存し、一定時間内に排出されない場合をいい、宮阜性胎盤をもつ反芻家畜、特に乳牛に多発する。牛の正常分娩では胎子娩出後3~8時間に排出されるが、12時間以上排出されないときは胎盤停滞とみなす。<獣医学大辞典より抜粋>N090612

タイヒ

堆肥

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生物資材と米ぬかを直接ほ場へ投入したら、にんにくの根に障害が発生してしまった
未完熟な堆肥と肥沃ではない土壌に直接微生物と栄養剤を入れれば発酵が起こり、根に障害が発生します。完熟堆肥化になったものを土壌に使用するようにして下さい。

タイヒカ

堆肥化

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堆肥化の微生物変
①肥化初期:糖分解期。糖やアミノ酸などの易分解性物質が好気的に分解される。生育の早い糸状菌や好気性菌が主として活動し、呼吸熱により発熱が起こる。糸状菌は40℃を越すと生活ができなくなり、次は高い温度に強い放線菌などが増殖する。②堆肥化中期:繊維分解期。放線菌がセルロースやヘミセルロースを分解する。堆肥の温度は60℃以上になり、他の一般の微生物は活動できず、限られた種類の高温菌が働く。高温性好気性の放線菌がヘミセルロースをセルロースまで分解することにより酸素が消費され、続いて嫌気性のセルロース分解菌が働き、繊維質の分解が進みます。③堆肥化後期:リグニン分解期。堆肥の温度が下がってきて再び様々な菌が増えてくる。またトビムシやミミズも見られるようになる。<三重県農業技術情報システムホームページより抜粋>YK-N090806

タイヒカ

堆肥化

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堆肥化過程での温度上昇の利点
温度を計測することで、微生物が有機物を盛んに分解している状態を確認できる。水分が蒸発したい比の水分が低下する。人体病原菌や寄生虫、雑草種子が死ぬ。<微生物を活用した堆肥化大全より抜粋>YK-N090806

タイヒカ

堆肥化

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堆肥化の基本条件
①栄養源(十分にあるか、BOD数万mg/kg以上、C/N比は窒素過多)、②水分(55~70%程度に調整する、通気性の良くなるような水分、容積重0.5kg/Lにできるだけ近づける)、③空気(通気性が良くなるように堆積する、攪拌または時々切り返す、強制通気の目安は50~300L/分m3が目安)、④微生物(十分にいる、戻し堆肥で十分)、⑤温度(60℃以上が数日間続くように)、⑥堆肥化期間(家畜糞のみの場合は2ヵ月、作物残渣を混合した場合は3ヶ月、木質資材を混合した場合は6ヶ月が目安)。<微生物を活用した堆肥化大全より抜粋>YK-N090806

タイベン

胎便

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たいべん
胎子の排泄物で、出生後1~2日後に新生子が排出する便をいう。在胎中の胎子が飲み込んだ羊水中の水分、糖質、電解質および尿素などは小腸で吸収されるが、細胞片、皮脂様物のほかに腸管の脱落上皮細胞や胆汁色素などは吸収されずに大腸に蓄積され、暗褐色ないし緑色の粘稠な胎便となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090612

タイベンテイタイ

胎便停滞

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たいべんていたい
新生子において便通のないことをいい、初乳の分泌が少ないかあるいは新生子の哺乳能力が弱い場合には、直腸内の胎便は濃縮乾固し、出生後2日以上経過しても排出されないで、塊状のまま直腸内に停滞する。<獣医学大辞典より抜粋>N090612

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