動物用医薬品等の承認申請書に添付される資料のうち、臨床試験に関する資料の信頼性を確保するための基準を定めた省令を意味します。この省令は、臨床試験が倫理的な配慮の下、科学的に適正に実施されることを目的に制定され、臨床試験を実施するための遵守事項を細かく規定しています。
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残留確認試験(動物用医薬品):
カテゴリへ後発動物用医薬品の承認申請の際に必要な試験。予定用法用量で投与したときの休薬期間経過後の有効成分の残留が残留基準値未満であることを確認する。
残留減衰試験):動物用医薬品 登録申請に必要な試験でGLP省令に基づいて実施する試験。
予定用法用量で投与したときの体内蔵機組織での残留減衰濃度を分析して体内消失期間から休薬期間を求める
同等性試験における製剤のロット選定に用いられる試験で、製剤の投与後の溶解性についての試験。設定条件でどのくらいの有効成分が溶出するかを調べる。
ある分析が測定対象のみに反応するものであること。微量分析の場合、ブランクの反応が測定対象への反応の10~20%以下である。
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生物学的同等性試験(動物用医薬品):
カテゴリへ後発動物用医薬品の承認申請の際に必要な試験。予定用法用量で投与したときの標準製剤と試験製剤のバイオアベイラビリティを確認する。
衛生検査所(病気の診断や健康チェックのために採取された人間の生体試料を検査して信頼に足りる制度の検査結果を提供する施設)として都道府県知事等に届けて登録をした施設を指す
鶏舎に発生した寄生ダニを駆除するにはどういう方法がありますか?
オールアウト時に駆虫剤(液材または散剤)を使用します。その際は間隔を1週間開けて散布します。成虫と卵を両方駆除するのが目的です。(T090316)
とくぼう
離乳後の子牛を飼育するための牛房の一種で、乳用子牛では牛房に連接して作られることもあるが、肉用子牛の場合は離乳も早く消化器系伝染病予防などの面から牛床をスノコ状にしたり、独立した小舎のカーフハッチなどが利用される。<獣医学大辞典より抜粋>N090706
統計解析の結果、有意差が認められたものに関しては、どういうことがいえるのですか?
有意差が認められたものに関しては、効果があったといえます。
抗体価の統計解析はどのように行っていますか?
<10のものは、5として計算し幾何平均値を出し、正規分布させるためそれぞれの数値を対数変換します。対数変換した数値を使い、統計解析用ャtトを使用して解析しています。
PCRの統計解析はどのように行っていますか?
+と-の数を表しして、その数を用いて、2群間でFisherの直接確率法で解析しています。
どうちゅうどく
有毒性銅化合物として硫酸銅、酢酸銅、酸化銅、炭酸銅などがある。家畜の銅中毒は銅や真鍮製の容器に酸敗した飼料を放置して生ずる酢酸銅や炭酸銅を、また硫酸銅を含む農業薬剤、石灰ボルドー液の付着した飼料などを摂取することによって発生する場合が多く、馬、牛、豚、犬など多くの家畜に発生する。急性中毒の場合は、嘔吐、知覚消失、筋麻痺、痙攣などがみられ、慢性中毒の特徴は血色素血症、血色素尿症と著名な黄疸などである。<獣医学大辞典より抜粋>N090706
どうてい
分離した微生物がどのような種類(属、種など)であるかを形状、生化学的性状や遺伝子検査等によって判別することminami140307
可能な動物実験の種類
非GLP試験に限りますが、各種ご相談を承ります。(薬理試験、効果試験、免疫試験など)主な使用動物の種類は、マウス(Balb/c系など)、ラット (SD系など)、モルモット(ハートレイ系など)、ウサギ(日本白色種、ニュージーランドホワイトなど)、ブロイラー(チャンキーなど)、レイヤー(ジュリアなど)、などがあり、飼育施設は P1、P2レベルの施設を保有しています。(T090518)
動物試験についての実施
マウス・ラット・モルモット・ウサギ・鶏などで実施可煤B必要最低限の使用数で、動物愛護精神に基づき実施します。(T090518)
ウイルスを使用した実験はできますか?
動物使用、不使用に関わらず実施可能です。ただし、使用するウイルスには制限があります。使用できるウイルスは 家畜感染ウイルスで病原性の強くないものが主な対象になります。鳥インフルエンザやノロウイルスについては実施しておりません。(T090518)
動物薬の使用禁止期間
「食用に供するためにと殺する前○○日間」は対象動物に投与しないという指示である。省令として定められた数値である。NM-N090603
動物薬の休薬期間
「○○日間は食用に供する目的で出荷を行わないこと」という表現の指示である。今まで残留規制を受けていなかった薬剤成分について決められた数値である。将来論議が重ねられ順次使用禁止期間に移行する。NM-N090603
動物用医薬品とは
動物に使用するために開発された「くすり」です。動物用医薬品、動物用医薬部外品、動物用医療用具に分類されています。(K100415)
とうみん
動物が生活活動を中止または極度に低下した状態で越冬することをいい、一般に生物領域では定温動物の季節的非活動状態を指すのが普通である。<獣医学大辞典より抜粋>N090706
とうようきゅうちゅう
鳥類、犬、猫の胆嚢に寄生する後睾吸虫科の吸虫で、第1中間宿主はマメタニシ、第2中間宿主はコイ科の魚類である。<獣医学大辞典より抜粋>N090706
とうようがんちゅう
犬、猫まれに兎、猿、ヒトの結膜嚢内に寄生する眼虫科の線虫で、中間宿主であるショウジョウバエ類のハエが眼にとまった際に幼虫が口器より出て感染する。<獣医学大辞典より抜粋>N090706
とうろくえいせいけんさじょ
登録衛生検査所とは「臨床検査技師等に関する法律」で定義されており、病気の診断や健康診断のために採取された血液や糞尿等の検体を検査する施設のこと。登録衛生検査所を開設する場合は都道府県知事または政令指定都市長等に届け出る必要がある。20140122M
ときそぷらずましょう
トキャvラズマは胞子虫類のコクシジウムに属する原虫で、宿主域は非常に広く、各種哺乳動物、鳥類や爬虫類など200種以上におよび、感染経路は先天および後天感染がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090706
TRE
Toxicity Reduction EvaluationWET試験実施後の改善方法(米国) M140813
外挿とは
ある動物種による実験データをヒトや他種の動物にあてはめてみることをいいます。(T090323)
反復投与毒性試験とは
同じ用量を毎日投与する毒性試験をいいます。(T090323)
生物濃縮
化学物質が環境中の生物体内に入って蓄積する現象。<毒性学より抜粋>N090406
先天奇形
先天異常のうち形態的異常だけを表現する用語。<毒性学より抜粋>N090406