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出荷遅延

シュッカチエンPRRS、Appが改善(陰性化)した農場にて、いまだ出荷遅延、事故が散発している現状の場合、何が考えられるのか、どういった対応を今後組めばいいのか?カテゴリへ
①事故の発生や発育不良の原因として考えられるものは、PRRSやAppだけではありません。抗体検査で調査可能な疾病と調査が不可能な疾病とがありますので、原因究明に対する視野を狭めない事が必要と思います。②他に、考えられる要因としては、グレーサー、ローソニア、レンサ球菌、腸炎症、飼養管理面等があります。③今後の対応は、飼養管理対策や疾病対策を行ってApp、PRRSを撲滅した後、一つづつ可能性のありそうな疾病を洗い出し、対策を立てていきます。まずは死亡子豚の発生後弊社に病性鑑定検査を依頼して下さい。又、抗体検査実施時にも追加項目を選定して対応を組みます。病性鑑定の検査後、飼養管理面の改善点を中心に、関与疾病の対応策を懸案し、アドバイスさせていただきます。

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