DICTIONARY

習慣性膣脱

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牛では横臥時に鮮紅色の瘤状の拳大ないし人頭大の膣壁、特にその上壁が陰門を通過して陰唇間に露出し、起立すれば消失するものをいう。分娩後に自然治癒し、洛綵は良好であるが、次回の妊娠期に再発しやすい。妊娠中期以降に多く発生するが、卵胞嚢腫罹患牛にもみられることがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

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