DICTIONARY

タリウム中毒

タリウムチュウドクたりうむちゅうどくカテゴリへ
タリウムは細胞毒で、消化管や皮膚から吸収されて中毒を起こす。すべての動物が感受性があり、急性例では1~4日後に胃炎、嘔吐、出血性下痢、食欲欠乏、腎障害、運動麻痺がみられ、慢性例では軽い消化器系および神経系障害、脱毛、皮膚の乾燥と落屑がみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090612

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら

タリウム中毒 | 食環境衛生研究所