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蹄球糜爛

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荘老齢の牛で白色蹄に多くみられ、前蹄より後蹄で内蹄に発生しやすく、角質の腐敗や糜爛と壊死崩壊を特徴とする。牛舎内の湿潤と不潔はその発生を促し、壊死桿菌やケラチン分解菌などが関与する。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

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