DICTIONARY

乳房痘

ニュウボウトウにゅうぼうとうカテゴリへ
種痘をした搾乳者から人痘が牛に感染したもので、多くは乳頭に限局するが、乳房下部に発することもある。搾乳牛に発し、患牛から健康牛に伝染する。潜伏期は約8日で、粟粒大の小斑が現れ、赤い硬疹となり、次いで中央部の陥凹した特異の水疱を形成する。その後膿疱になり、ついに結痂して治癒する。<獣医学大辞典より抜粋>N090721

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら

乳房痘 | 食環境衛生研究所