豚パルボウイルス感染症/PPV-HI
検査概要
- 検査項目
- 豚パルボウイルス感染症/PPV-HI
- 英名
- Porcine parvovirus infection
- 別名
- ー
- 分析方法
- 赤血球凝集抑制反応(HI)
- 分析期間
- 8~10 営業日
- 検体必要量
- 250μL
- 料金
- 880 円
説明
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高い浸潤度から繁殖を守る、的確な免疫状態の確認に
豚パルボウイルス感染症は、非常に浸潤度が高く、国内のほとんどの農場が野外感染の影響を受けていると言われる疾病です。
主に口や鼻からの直接接触、汚染された器具などを介して感染し、一年を通じて発生します。免疫のない(または低い)妊娠豚が感染すると、胎子の死亡や不妊、産子数の減少、死産といった深刻な異常産を引き起こします。
農場内の正確な「野外感染の状況」や「ワクチンによる免疫状態」を本検査で把握し、繁殖障害による損失を未然に防ぐためにご活用ください
こんな時にお使い下さい
①豚パルボの感染状況の把握
②ワクチン使用時の免疫把握と野外感染コントロールの指標
③種豚群の感染状況の把握
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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