オーエスキー病 野外株(gⅠ)/ADg1-ELISA
検査概要
- 検査項目
- オーエスキー病 野外株(gⅠ)/ADg1-ELISA
- 英名
- Aujeszky's disease
- 別名
- Pseudorabies(仮性狂犬病)
- 分析方法
- 酵素標識抗体法(ELISA)
- 分析期間
- 8~10 営業日
- 検体必要量
- 250μL
- 料金
- 1,430 円
説明
検査のご依頼はこちらから
WEBで依頼
紙媒体で依頼書を作成する場合、こちらから依頼書をダウンロード出来ます。
清浄性の維持・モニタリングと、万全な侵入防止対策に
オーエスキー病は、強い伝染力を持つウイルス性の疾病です。妊娠豚の流死産だけでなく、哺乳子豚に神経症状を引き起こしてほぼ100%死亡させるなど、養豚経営に破滅的な被害をもたらします。国内では清浄化(撲滅)が進んでいますが、農場への「再侵入」を防ぐための継続的なモニタリングが不可欠です。
• 【中和検査】:昔から信頼されている手法で、確実な抗体価の測定に。
• 【ELISA検査】:農場全体の定期的なスクリーニングや、大量検体の迅速な処理に。
• 【ラテックス(Latex)】:凝集反応を用いた、迅速な判定や初期の簡易的な確認に。
農場のクリーンな環境を守り続けるための、確実なリスク管理にぜひご活用ください。
こんな時にお使い下さい
①ワクチン抗体価と野外感染抗体価の識別。
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
検査・分析項目に迷われる方は、お気軽にご相談ください!
専門の担当者がご提案致します。また、数量やご依頼の頻度により別途お見積りも可能です。
依頼する
検査依頼書を作成する
紙媒体で依頼書を作成する場合、こちらから依頼書をダウンロード出来ます。