豚レプトスピラ症/Lepto-MAT
検査概要
- 検査項目
- 豚レプトスピラ症/Lepto-MAT
- 英名
- Porcine leptospirosis
- 別名
- ー
- 分析方法
- 顕微鏡下凝集試験(MAT)
- 分析期間
- 15~20 営業日
- 検体必要量
- 1000μL
- 料金
- 8,800 円
説明
検査のご依頼はこちらから
WEBで依頼
紙媒体で依頼書を作成する場合、こちらから依頼書をダウンロード出来ます。
農場の生産性と、働く人の安全を守るために
豚レプトスピラ症は、妊娠した豚が感染すると流産や死産を引き起こす病気です。その症状はPRRS(豚繁殖・呼吸障害症候群)とよく似ており、世界中の養豚場で子豚の生産に大きな経済的ダメージを与えています。
また、この病気は豚だけでなく、飼育している人にも感染する「人獣共通感染症(職業病)」としても知られており、確実な対策が必要です。
特に、病原菌が混入しやすい「湧水や井戸水」などを豚の飲み水に使っている農場様には、定期的な本検査の実施をおすすめいたします。
■ 検査対象の血清型(6種類)
L. Canicola / L. Icterohaemorrhagiae / L. Hardjo
L. Pomona / L. Grippotyphosa / L. Bratislava
こんな時にお使い下さい
①レプトスピラの感染状況の把握
②レプトスピラ対策が上手くいっているか否かの確認
③農場の衛生レベル状況の把握(特に従業員への健康被害予防)
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
検査・分析項目に迷われる方は、お気軽にご相談ください!
専門の担当者がご提案致します。また、数量やご依頼の頻度により別途お見積りも可能です。
依頼する
検査依頼書を作成する
紙媒体で依頼書を作成する場合、こちらから依頼書をダウンロード出来ます。