サルモネラ症(Salmonella enterica serovar Typhimurium)/ST-ELISA
検査概要
- 検査項目
- サルモネラ症(Salmonella enterica serovar Typhimurium)/ST-ELISA
- 英名
- Salmonellosis
- 別名
- ー
- 分析方法
- 酵素標識抗体法(ELISA)
- 分析期間
- 8~10 営業日
- 検体必要量
- 50μL
- 料金
- 1,540 円
説明
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「不顕性感染」をあぶり出し、農場全体の汚染ルートを、コストを抑えて一網打尽!
サルモネラ症(S. Typhimurium)は、症状を出さずに菌を保有する「不顕性感染」が多いのが特徴です。そのため、糞便による菌分離検査だけでは、排菌のタイミングによって陰性と判定されてしまうリスクがありました。
そこで威力を発揮するのがELISA(抗体)検査です。豚の体内に残る「感染の足跡(抗体)」を捉えるため、症状のない隠れ保菌豚も高確率で検出します。低コストで多頭数を一括検査できるため、農場内の汚染ステージの特定や日々のスクリーニングに最適な検査法です。
こんな時にお使い下さい
①サルモネラの感染状況の把握
②サルモネラが発生しやすい状況とステージの確認
③サルモネラ対策が上手くいっているか否かの確認
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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