PCR検査(豚下痢原性大腸菌 毒素因子)

検査項目PCR検査(豚下痢原性大腸菌 毒素因子)
別名LT、ST、Stx2e
分析方法

大腸菌のPCR法による毒素因子の検出

分析期間 5~7 営業日
検体必要量分離菌株
料金5,500 円

説明

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弊社では、糞便や腸管内容物、その他各臓器から分離された大腸菌が、病原性を示す大腸菌なのかという指標として、大腸菌に病原性を示す毒素因子と付着因子の遺伝子が含まれているかをPCRにて検査しております。
毒素因子としては、易熱性エンテロトキシン、耐熱性エンテロトキシン、ベロ毒素2e、付着因子としてはK88、K99、987P、F18、インチミン(微絨毛消失性粘着性大腸菌が保有している遺伝子)の有無を検査しております。
これらの因子を大腸菌が保有することで、病原性を示し、下痢、腸炎、敗血症等の症状を引き起こします。
特にベロ毒素2産生性大腸菌は、豚に浮腫病を起こすことが知られていますので、対策する上で注意が必要な菌になります。

こんな時にお使い下さい

① 大腸菌による下痢、腸炎症状が認められる際の原因究明
② 浮腫病が疑われる際の原因特定
③ 下痢症状やヒネが続いている際の対策として

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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