非定型豚ぺスチウイルス(APPV:ダンス病)
検査概要
- 検査項目
- 非定型豚ぺスチウイルス(APPV:ダンス病)
- 英名
- Atypical swine pestivirus
- 別名
- 豚の先天性痙攣症(ダンス症)
- 分析方法
- PCR法
- 分析期間
- 5~7 営業日
- 検体必要量
- ー
- 料金
- 6,600 円
説明
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非定型豚ペスチウイルス(APPV)は、新生子豚に先天性振戦(ダンス病)を引き起こすウイルスです。
2015年にアメリカではじめて発見されたウイルスで、南米、北米、ヨーロッパ、アジア等世界で広く浸潤が確認され、野生のイノシシからも検出されています。
国内でも、九州や本州においてAPPVが検出され、発育遅延や発熱等の症状が認められています。
こんな時にお使い下さい
新生子豚に先天性振戦が認められ、その原因を究明するとき
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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