Mycoplasma hyorhinis
検査概要
- 検査項目
- Mycoplasma hyorhinis
- 英名
- Swine mycoplasma pneumonia
- 別名
- 豚マイコプラズマ肺炎感染症
- 分析方法
- PCR法
- 分析期間
- 5~7 営業日
- 検体必要量
- ー
- 料金
- 6,600 円
説明
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Mycoplasma hyorhinisは豚に早発性関節炎(PA)および多発性漿膜炎(PS)を引き起こします。
PAは生後1週齢前後、PSは1~2 ヵ月齢前後にみられる。死亡率は低い。
通常 3 ヵ月齢以降ではみられないことが多いです。
蜜買いや換気不良等によって郡単位で発生することが多く、季節に関係なく慢性経過をとることが多い疾病です。
増体や発育の遅延が認められ、損失になります。
こんな時にお使い下さい
①感染状況の把握
②Mycoplasma hyorhinis感染が発生しやすい状況とステージの確認
③Mycoplasma hyorhinis感染が上手くいっているか否かの確認
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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