豚流行性肺炎(マイコプラズマ・ハイオニューモニエ)/Mhp-ELISA
検査概要
- 検査項目
- 豚流行性肺炎(マイコプラズマ・ハイオニューモニエ)/Mhp-ELISA
- 英名
- Porcine enzootic pneumonia
- 別名
- 豚マイコプラズマ肺炎
- 分析方法
- 酵素標識抗体法(ELISA)
- 分析期間
- 8~10 営業日
- 検体必要量
- 50μL
- 料金
- 1,650 円
説明
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「経済疾病」の被害を抑え、的確な免疫コントロールを
豚流行性肺炎(M. hyopneumoniae )は、国内の汚染率が高く、経営に大きな打撃を与えることから「経済疾病」と呼ばれる慢性呼吸器病です。特に若齢期での感染・発症は被害が大きく、PRRSなどとの複合感染により症状がさらに重篤化します。
• 【CF検査】初期感染の早期キャッチに
ELISAよりも抗体の立ち上がりが1〜2週間早いため、「最近かかり始めたばかりの初期感染」を捉えるのに最適です。
• 【ELISA検査】長期的な動向やワクチン効果の確認に
抗体が長期間検出され続けるため、「農場全体の汚染推移の確認」や「ワクチン抗体価の確実なモニタリング」に強みを発揮します。
的確な感染日齢の特定や、効率的なワクチンプログラムの構築にぜひご活用ください。
こんな時にお使い下さい
①感染状況の把握
②CF検査との同時検査で野外感染状況の把握を強化
③ワクチン接種農場でのワクチン抗体価の把握に対応
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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