豚トゥルペレラ・ピオゲネス感染症/T.P-AGP
検査概要
- 検査項目
- 豚トゥルペレラ・ピオゲネス感染症/T.P-AGP
- 英名
- Pig Turuperera pyogenes infection
- 別名
- ー
- 分析方法
- 寒天ゲル内沈降反応(AGP)
- 分析期間
- 8~10 営業日
- 検体必要量
- 200μL
- 料金
- 880 円
説明
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現場の「化膿・関節炎」の原因究明と管理改善に〜
豚トゥルペレラ・ピオゲネス感染症(通称コリネ)は、豚の皮下膿瘍や関節炎、臓器の化膿性病変などを引き起こす細菌感染症です。
原因菌(T. pyogenes)は、外傷や尾咬り、擦り傷などをきっかけに感染します。飼育環境や管理状態の不備が発症に大きく関与するため、「管理病」とも呼ばれています。
農場内で「関節炎や腫瘍(膿瘍)を伴う病変」が多く見られる際、本病によるものかを特定し、尾咬り対策や環境消毒といった適切な飼養管理の改善へ繋げるための原因究明にご活用ください。
こんな時にお使い下さい
①関節炎、腫瘍病変に関与しているかの確認
②種豚群の汚染状況の把握
③子豚群の汚染状況の把握
④農場の衛生レベル状況の把握
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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