豚増殖性腸炎(ローソニア感染症)

検査項目豚増殖性腸炎(ローソニア感染症)
英名Ileitis (Lawsonia disease)
分析方法

酵素標識抗体法(ELISA)

分析期間 5~10 営業日
検体必要量100μL
料金1,980 円

説明

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国内でELISAの血液検査が可能なのは食環研だけ。
農場の感染状況の把握に活用下さい。

Lawsonia intracellularisが原因で起こる腸管疾病で、慢性型の増殖性腸炎(腸腺腫症)、急性型の増殖性出血性腸炎が存在します。
主に糞便を介しての経口感染、6~24週齢の豚や種豚にも発生する疾病となり、不顕性感染に終わるもの、症状が重篤化しやすいものとに分かれます。
他の腸管疾病との混合感染も起こりやすく、経済的被害が大きな疾病の1つになっています。

こんな時にお使い下さい

①感染状況の確認(IFA、ELISA)
②移行抗体の状況と母豚の感染状況の把握
③ローソニア感染の強弱と感染ステージの確認(ELISA)
④ローソニア対策が上手くいっているか否かの確認(ELISA)

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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