ロイコチトゾーン症(鏡検)

検査概要

検査項目
ロイコチトゾーン症(鏡検)
分析方法
顕微鏡観察
分析期間
3~5 営業日
検体必要量
血液 1ml
料金
1,650 円

説明

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血液塗抹よりロイコチトゾーンを検出する検査です。ロイコチトゾーン症は、ヌカカによって媒介される原虫感染症で、主に夏季から秋季に発生します。採卵鶏や育成鶏において、産卵成績や健康状態に大きな影響を及ぼすことがあるため、早期診断と適切な対策が重要です。

推奨検体
EDTA加血液
血液塗抹標本(採血直後に作製した未染色標本を推奨)
※採血後はできるだけ速やかにご送付ください。

こんな時にお使い下さい

  • 夏季に貧血や死亡羽数が増加している
  • 産卵率が急激に低下した
  • ロイコチトゾーン症が疑われるが確定診断したい
  • 発生状況を把握したい
  • 他疾病との鑑別診断を行いたい
  • ロイコチトゾーン症は、発生初期に適切な検査を実施することで、その後の防除対策や飼養管理の改善に役立てることができます。ご不明な点や検体採取方法については、お気軽にお問い合わせください。

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