豚熱/CSF-ELISA
検査概要
- 検査項目
- 豚熱/CSF-ELISA
- 英名
- Classical Swine Fever
- 分析方法
- 酵素標識抗体法(ELISA)
- 分析期間
- 8~10 営業日
- 検体必要量
- 50㎕
- 料金
- 2,310 円
説明
確実な免疫コントロールと農場の安全に
弊社では「豚熱(CSF)ELISA抗体検査」を受託しております
豚熱(CSF)は豚熱ウイルスによって引き起こされる豚とイノシシの急性の熱性伝染病です。非常に強い伝染力と高い致死率が特徴で、日本の家畜伝染病予防法において「家畜伝染病」に指定されています。
農林水産省のリスト掲載機関です
弊社は2026年10月、農林水産省の「豚熱ワクチン接種農場における免疫付与状況確認検査(エライザ法による血清抗体検査)を、都道府県から委託可能な民間検査機関等のリスト」に掲載されました。
本内容は農林水産省のウェブサイトからもご確認いただけます。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/attach/pdf/seidokannri_itaku-3.pdf
国内で断続的な発生が続く豚熱(CSF)対策において、日頃からの衛生管理と、豚の正確な免疫状態の把握は極めて重要です。
適切なワクチンプログラムの運用や、定期的な衛生モニタリングのパートナーとして、確かなデータと迅速な報告で貴社の万全な防疫体制を強力にサポートいたします。