ノロウイルス食中毒 札幌 病院の職員食堂

2月16日から17日にかけて、北海道札幌市の病院の職員食堂で料理や弁当を食べた通院者など36人が、下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
食堂ではラーメンやメンチカツなどが提供されていたということです。
調査の結果、患者7人の便からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。
患者は全員快方に向かっているということです。
保健所は、食堂を25日から5日間の営業停止処分としています。

 

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