マダニ感染症SFTS 鹿児島 悪寒や意識障害 70代男性

2月26日、鹿児島県は肝属郡の70代女性がマダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染したことを発表しました。
感染した女性は、悪寒や意識障害の症状があったため入院し、検査の結果、感染が確認されたということです。
女性にマダニに噛まれた跡はなく、接触場所は不明ということです。
2026年、鹿児島県では初の感染確認となります。
県は、山林や草むらに入る際の長袖長ズボンの着用や、噛まれた場合には無理に引き抜かず医療機関を受診するよう呼びかけています。

 

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SFTS予防策

 

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