マイコプラズマ・シノビエ(RSA)

検査項目 マイコプラズマ・シノビエ(RSA)
英名 Mycoplasma sinoviae
別名 マイコプラズマ・シノビエ
分析方法

血清平板凝集反応(RSA)

分析期間 5~10 営業日
検体必要量 60μL
料金 385 円

説明

◎ MS(RSA)抗体検査について

鶏におけるMS(マイコプラズマ・シノビエ)感染の抗体があるかどうかを
確認することができる検査になります。

鶏のマイコプラズマ症はマイコプラズマ属菌の感染により引き起こされる
慢性の呼吸器病です。
単独感染での病原性は弱いですが、他の呼吸器病原体との混合感染により
産卵低下や、発育不良、気嚢炎などの原因となります。
MSはMGに比べ病原性は弱いものの、感染力が強く長期間持続して感染するため
清浄化は難しいとされています。

RSA検査ではウイルス病ワクチン接種後などに非特異的な反応が発生する
ことがあり、非感染個体でも疑陽性や陽性と診断される場合があります。

◎ 補足説明 & 担当より一言

MS(マイコプラズマ・シノビエ)感染は事前のワクチン接種等で
軽減することが可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムを
ご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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※ 食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。  

下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、
弊社常駐の獣医師が、お客様の状況に沿った無駄のない検査、
ワクチン接種プログラム等のご提案をさせていただきますので。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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◎ 検体の送付方法等

・ 弊社検査の流れはこちらをご覧下さい→「検査の流れ
・ 検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。
・ 温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵・冷凍指定でお願いいたします。
・ 検体必要量については、検査内容及び検査部位によって異なります。
  詳細ページ内をご覧になるか、上記連絡先にお問い合わせください
  上記必要検体量を準備することが困難な場合は、事前にご連絡下さい

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