検便安心セット(赤痢・サルモネラ・腸管出血性大腸菌9項目)至急対応
検査概要
- 検査項目
- 検便安心セット(赤痢・サルモネラ・腸管出血性大腸菌9項目)至急対応
- 英名
- 赤痢・サルモネラ・腸管出血性大腸菌O157,O26,O111,O128,O91,O103,O121,O145,O165
- 分析方法
- 便培養またはPCR
- 分析期間
- 1-5 営業日
- 検体必要量
- うっすらと付く程度 詳しくはこちら
- 料金
- 2,970 円
説明
検査・分析のご依頼はこちらから
検便安心セット(赤痢・サルモネラ・腸管出血性大腸菌9項目)について
本プランは、赤痢菌・サルモネラ属菌に加え、腸管出血性大腸菌を9項目検査する、幅広い検便検査プランです。
食品を取り扱う方や、より充実した検査をご希望の方におすすめです。
①赤痢菌:自然界では哺乳動物の腸管のみに生息しています。
赤痢菌は人の赤痢と疫痢の原因菌であり、患者・保菌者によって伝幡されます。
②サルモネラ:爬虫類・哺乳類・及び人に症状の軽い胃腸炎から速やかに
致命的な経過をたどる敗血症に至るまで色々な臨床像を呈する疾病をおこします。
③腸管出血性大腸菌:大腸菌は、家畜や人の腸内にも存在します。
ほとんどのものは無害ですが、このうちいくつかのものは、人に下痢などの消化器症状や合併症を起こすことがあり、病原大腸菌と呼ばれています。
病原大腸菌の中には、毒素(ベロ毒素)を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こす腸管出血性大腸菌と呼ばれるものがあります。
腸管出血性大腸菌は、菌の成分によりさらにいくつかに分類されています。
代表的なものは「腸管出血性大腸菌O157」で、そのほかに「O26」や「O111」などが知られています。
ご依頼の流れ
ご依頼方法についてはこちらをご確認ください。→「検便検査の流れ 」
お問い合わせ
検査・分析項目に迷われる方は、お気軽にご相談ください!
専門の担当者がご提案致します。また、数量やご依頼の頻度により別途お見積りも可能です。
