【コラム】【ペットフード】愛がん動物用飼料とペットフード安全法について:その④ ~補足:知っておきたい事~

前回まではペットフード安全法についてお話しさせて頂きましたが、最後に今回は犬と猫を対象として、ペットフードの選び方や与え方、日頃の健康管理などについて紹介致します。

 

《犬と猫では必要な栄養素が違います》

私達と同じように、犬や猫はタンパク質・脂質を始め、炭水化物・ミネラル・ビタミンなどの栄養素を食べ物から取り入れなければ健康に生きることができません。しかし、犬と猫では必要な栄養素の割合に大きな違いがあります

 

 

※猫は、人犬と違いタウリンを体内で十分に合成することが出来ません。タウリンが不足すると、猫では、目の障害(網膜萎縮)や心臓の疾患(拡張型心筋症)などを引き起こすことがあります。手作りフードを利用する場合などでは注意が必要です。タウリンは、魚介類や動物の内臓などに多く含まれています。

 

《フードの与え方》

 

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