【毒キノコ】食中毒 テングタケ 80代男性 長野

10月24日、長野県は上伊那郡内の80代男性が、職場の敷地に生えていた毒キノコ「テングタケ」を食べ、手足のしびれや意識混濁などの症状がでたことを発表しました。

男性は21日にキノコを採り、23日に加熱調理して食べたとのことです。

男性は入院しましたが、命に別状はないとのことです。

保健所は、男性がカラカサタケと誤って「テングタケ」を食べたとみて、注意を呼びかけています。
 
毒キノコを食べたことによる食中毒事例について、下記記事も合わせてご覧ください。

▷【食中毒】毒キノコ ツキヨタケ 客が持参し鉄板焼き 徳島

 

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