【鳥インフルエンザ】40万羽殺処分 県内最大規模の養鶏場 島根

10月31日、島根県は県内最大規模の養鶏場で、鳥インフルエンザの感染が確認されたことを発表しました。

31日から県職員や自衛隊によって、採卵のため飼育されている鶏40万羽の殺処分が開始されます。

この養鶏所の10キロ圏内に別の養鶏所はなく、感染経路は今後調べられる方針です。

島根県の養鶏所で鳥インフルエンザが確認されるのは2010年以来、14年ぶりとのことです。
 
下記記事もあわせてご覧ください。

▷【エッグショック】鳥インフルエンザ拡大で懸念 / 北海道養鶏場で約2万羽殺処分
 

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