【毒キノコ】食中毒 ドクササコ 指先のしびれ 新潟

11月15日、新潟県内において今年初となる毒キノコを原因とする食中毒が確認されました。

県によると、十日町市の70歳代女性が市内で「ナラタケ」と誤り「ドクササコ」を採取、調理して食べたところ、手足の指先のしびれや痛みなどが生じたとのことです。

医師が患者に「ドクササコ」の写真を見せ確認したところ、患者が食べたキノコと一致、中毒時の症状も同じであったことから、ドクササコによる食中毒と断定されました。

これを受け、県は15日に「毒きのこ食中毒発生注意報」を出しています。
 
秋になり、毒キノコを原因とする食中毒事例が増加しています。

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毒キノコに関する動画こちら

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