12月2日、3日にかけて新潟県五泉市の温泉施設内で、毒キノコ「ハイイロシメジ」が誤って販売されていたことが判明しました。
市や施設の指定管理者によると、キノコは「大黒しめじ(天然)」として、2日間で計19袋販売されていました。放射性物質検査のために県職員が購入し、専門機関で調べたところ、ハイイロシメジと判明したとのことです。
ハイイロシメジは、食べたのち数十分から24時間以内に、嘔吐や下痢などの症状が出るとされています。
秋以降、毒キノコを原因とする食中毒が多発していますので、注意が必要です。
12月2日、3日にかけて新潟県五泉市の温泉施設内で、毒キノコ「ハイイロシメジ」が誤って販売されていたことが判明しました。
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