4月25日、新潟県魚沼市は、ふるさと納税の返礼品「魚沼市産コシヒカリ」が申込急増による在庫不足で発送できなくなったことを発表しました。
市によると発送できなくなったのは、昨年12月までに返礼品の申し込みを受け付けた188人で、重量にすると米約3トン分ということです。
市は寄付者におわびするとともに、今年9月下旬以降に収穫される令和7年産の新米を代わりに発送するとしています。
魚沼市は過去に予定数量に達したことはなく、去年の秋以降に返礼品申込が急増し業者の想定を上回る申込となったため、全量の確保ができなくなったとしています。
市は再発防止に向け、今後は在庫管理の徹底および受入数量の上限設定などを実施することにしています。
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4月4日には、秋田県産「あきたこまち」から基準値超えのカドミウムが検出されたことが発表されています。
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