鳥インフルエンザ 45万羽を殺処分へ 北海道白老町

10月22日、北海道白老町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたことが発表されました。

鳥インフルエンザの確認は今季初となります。

北海道は、この養鶏場で飼育されていたニワトリおよそ45万9000羽の殺処分を開始しています。

また、この養鶏場から半径10km圏内にある養鶏場などの計約62万羽についても、移動や搬出を禁止しています。

農林水産省は、全国どこでも発生する可能性があるとして、衛生管理などの徹底と警戒強化を指示しました。

 

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